2021/09/06

GOFISH - さよならを追いかけて/ペルソナ

アーティスト:GOFISH(ゴーフィッシュ)
タイトル:さよならを追いかけて
カタログ番号:SD07-010
発売日:2021年10月15日
収録曲数:2曲
パッケージ:E式紙ジャケット(シングル)/カラー・ヴァイナル(ホワイト)/歌詞カード封入
アートワーク:松井一平
デザイン:hirokichill
演奏::テライショウタ、藤巻鉄郎、墓場戯太郎、中山努、元山ツトム(Side A)、イ・ラン(Side A)、井手健介(Side A)、mmm(Side B)、浮(Side B)
録音/ミックス/マスタリング:大城真
定価:1,400円+税

ご予約受付までもうしばらくお待ちください。なお、スウィート・ドリームス・プレス・ストア限定で松井一平のアートワークを使ったTシャツとのセット販売も予定しています。どうぞお楽しみに。

2021年5月にリリースしたGOFISHの最新アルバム『光の速さで佇んで』より、名曲「さよならを追いかけて」と、たおやかにグルーヴする「ペルソナ」の限定生産7”シングル。

これまでにも「レコード/いと」(2013年)を手始めに、「ねむりを待つあいだ/山ごもり」(2014年)、「肺/ピアノのまわり」(2017年)とアナログ7インチ・シングルを発表し、そのすべての作品が今や入手困難となっているGOFISHですが(他にも『Gofishトリオと柴田聡子』(2015年)という名作10インチEP+CDもあり。こちらはまだ入手可能です)、2021年5月にリリースして好評いただいている最新アルバム『光の速さで佇んで』からも収録曲の「さよならを追いかけて」と「ペルソナ」をカップリングした7インチ・シングルをリリースすることとなりました。

 前作アルバム『燐光』に収録されていた「肺」と並ぶ名曲としても幅広く愛されている「さよならを追いかけて」、そして、『光の速さで佇んで』で初披露となった新編成バンドの力量をたっぷりと堪能できるグルーヴィな「ペルソナ」。それぞれにイ・ラン、井手健介、元山ツトム(ゑでぃまぁこん)、mmm、浮とゲスト・ミュージシャンの歌声や演奏もお楽しみいただけます。さらに、ジャケットのアートワークは先述した作品のほとんどのカバーを手がけてきた画家、松井一平(TEASI、MALIMPLIKIほか)によるもの、本作もきっと新しくコレクションに加えたくなる一枚となるでしょう。

 真っ白の盤面や歌詞カードを彩るアートワークも含めて、ジャケットの中にもまた驚きのある本作、ターンテーブルの上で回る白い円盤も、ジャケットで描かれた運転席からの風景も、本作のすべてがアルバムの清冽さが残していった美しい残像のように思えるかもしれません。なお、本作もまた限定生産品となりますので、お早めのご注文をお勧めします。

曲目
さよならを追いかけて(Side A)
ペルソナ(Side B)


写真:熊谷直子

GOFISH(ゴーフィッシュ):名古屋を拠点に活動するテライショウタのソロ・プロジェクト。GOFISH名義で6枚のアルバムを発表し、サード・アルバム『とてもいいこと』から前作『燐光』まで、稲田誠(コントラバス)、黒田誠二郎(チェロ)とのアンサンブルでの作品を発表。2021年の最新作『光の速さで佇んで』では、藤巻鉄郎(ドラムス)、墓場戯太郎(ベース)、中山努(ピアノ)を迎えた新たなバンド編成での楽曲をお披露目している。テライはまた日本屈指のハードコア・バンド、NICE VIEWのボーカル&ギターとしても知られ、2019年からはギタリストとして参加するSIBAFÜも活動開始。また、「ネス湖」というミステリアスなグループの一員でもある。