2014/04/25

The New Mendicants Japan Tour 2014


 ひとりはザ・ボーイ・ヘアドレッサーズ〜ティーンエイジ・ファンクラブといった人気バンドのメンバーとしてスコットランド=グラスゴー近辺のギター・ポップ・シーンを世界に知らしめ、ひいてはオルタナティブ・ロックの世界的な爆発に貢献したノーマン・ブレイク。もうひとりはスカッド・マウンテン・ボーイズパーニス・ブラザーズで90年代における米オルタナティブ・カントリー〜インディー・シンガー・ソングライター・シーンの深みとエレガンスを、その精緻なソングライティングで体現したジョー・パーニス。

 大西洋を挟んで音楽活動をスタートしたふたりのシンガー・ソングライターですが、それぞれ偶然にも新生活をはじめた同じカナダ、オンタリオ州トロントの街で出会い、意気投合してタッグを組んだ新グループ、ザ・ニュー・メンディカンツの初来日が決定しました。お互いの既発曲やカバーを交えつつ、もちろんデビュー・アルバム『イントゥ・ザ・ライム』に収録された珠玉の歌声がキラキラとこぼれ落ちるリラックスしたアコースティック・セッションをお楽しみください。ふたりのルーツ、ふたりのキャリア、そしてふたりの今と未来がうららかに吹き抜けていく、そんなハートフルな夜を五夜ご用意しました。

6月4日(水)名古屋 TOKUZO(052-733-3709)
名古屋市千種区今池1−6−8 ブルースタービル2F
出演:ザ・ニュー・メンディカンツ、小池喬
開場 6:30pm/開演 7:30pm
料金 3,500円(前売)/4,000円(当日)*ドリンク代別
チケット:会場、チケットぴあ(Pコード:231-583)

6月5日(木)京都 UrBANGUILD(075-212-1125)
京都市中京区木屋町三条下ル ニュー京都ビル3F
出演:ザ・ニュー・メンディカンツ、西森千明
開場 7:00pm/開演 7:30pm
料金 3,500円(予約)/4,000円(当日)*ドリンク代別
予約:会場

6月6日(金)大阪 CONPASS(06-6243-1666)
大阪市中央区東心斎橋1−12−20心斎橋ダイワビルB1F
出演:ザ・ニュー・メンディカンツ、フジワラサトシ(フジワラサトシ+宮本善太郎矢田伊織丸尾丸子カメイナホコ元山ツトム
開場 7:00pm/開演 7:30pm
料金 3,500円(前売)/4,000円(当日)*ドリンク代別
チケット:会場、チケットぴあ(Pコード:231-747)、ローソンチケット(Lコード:53658)、e+

6月7日(土)東京・渋谷 7th FLOOR(03-3462-4466)
東京都渋谷区円山町2−3−7F
出演:ザ・ニュー・メンディカンツ、わすれろ草
開場 6:30pm/開演 7:00pm
料金 3,500円(前売)/4,000円(当日)*ドリンク代別
チケット:会場、ローソンチケット(Lコード:78083)、e+
*予定枚数を終了しましたので予約受付を終了しました。当日券の有無については当日に会場までお問い合わせください。

6月8日(日)東京・渋谷 TSUTAYA O-nest(03-3462-4420)
東京都渋谷区円山町2−3−6F
出演:ザ・ニュー・メンディカンツ、惑星のかぞえかたoono yuuki
開場 6:30pm/開演 7:00pm
料金 4,000円(前売)/4,500円(当日)*ドリンク代別
チケット:会場、ローソンチケット(Lコード:78080)、e+

各プレイガイドでのチケット発売は4月25日(金)午前10時より。また、すべての会場のチケット予約はスウィート・ドリームス・プレス(info.sweetdreams@gmail.com)でも同時刻より承っております。お名前、希望日、枚数を送信ください。当日、予約(前売り)料金にてご入場いただけます。ただし、入場順は各プレイガイド等で既にチケットを購入されているお客様が優先される場合がございます。あらかじめご了承ください。


ノーマン・ブレイク(Norman Blake):1965年スコットランド、グラスゴー近郊の町、ベルシル生まれ。現BMXバンディッツのダグラス・T・スチュワートやザ・ヴァセリンズのフランシス・マッキーらとのバンド、ザ・プリティ・フラワーズを皮切りに、ザ・ボーイ・ヘアドレッサーズ、ひいてはその発展として1989年にティーンエイジ・ファンクラブを結成。これまでに9枚のアルバムを発表し、オルタナティブ・ロックに往年のフォーク・ロックの香りを重ねた世界的人気バンドとして、その地位を揺るぎないものにしている。

ジョー・パーニス(Joe Pernice):米マサチューセッツ州ホルブルック出身。90年代初頭にスカッド・マウンテン・ボーイズを結成、3枚のアルバムをリリースして一躍オルタナティブ・カントリー期待のバンドとして注目される。解散後はより精緻なソング・クラフトやオーケストラルなアンサンブルに主軸を移したパーニス・ブラザーズを率いて2000年代初頭のサブ・ポップを支え、「うた」の時代を同レーベルに呼び込むことに。また、そのシルキーで伸びやかな歌声にはファンも多く、詩人・作家としても充実した活動を続けている。

招聘:株式会社スタンダードワークス
協力:P-VINE RECORDS