2013/07/31

松井一平:『はじめからないもの』のお知らせ


精力的な松井一平氏(TEASIわすれろ草)、つくば市の千年一日珈琲焙煎所での『そのた めの メモ』に続く個展が早くもはじまります。

松井一平個展『はじめからないもの』
STENPORT(058-264-0116)
岐阜市住ノ江町1-17
会期:2013年8月2日(金)〜8月31日(土)
時間:11:00am〜6:00pm
定休日:日曜日(さらに8月13〜15日もお休みとなります)

さらに関連イベントとして寺尾紗穂さんの音楽に一平くんがドローイングを寄せるライブ「おきば」も岐阜の展示会場近くと、福井県敦賀市の2公演が決定。新しくつくったTシャツやトートバッグ、また『おきば』と題して寺尾紗穂さんとつくった自主制作の画文集も会場で販売されているはず。ぜひお帰りのときに手に取ってみてください。

「ぎふのおきば」寺尾紗穂 with 松井一平(ドローイング)ライブ
8月3日(土)岐阜 nakaniwa(058-263-3720)
岐阜市吉野町3-17(STENPORTより徒歩圏内)
開場 6:00pm/開演 7:00pm
入場料:3,500円(ドリンク付)
予約:nakaniwa (info@pand-web.com

「つるがのおきば」寺尾紗穂 with 松井一平(ドローイング)ライブ
8月4日(日)敦賀 pinon pinon(0770-22-5162)
敦賀市鋳物師3-28
開場 5:30pm/開演 6:00pm
入場料:2,000円(予約)/2,300円(当日)
予約:pinon pinon (pinon-pinon@nifty.com


寺尾紗穂さんの最新ミュージック・ビデオはジョニ・ミッチェルのカバー曲「A Case of You」、ディレクションを高い山の山野英之さんが手がけ、ドローイングで松井一平も登場します。とても胸に残るビデオですので、ぜひ見てみてください。

ギャラリー・セプチマで夏休み最後の…


いつもの立川の砂川七番のギャラリー・セプチマで夏休み最後の1日を。

ドゥリンジ・オゥから紹介されたシワ(시와)さんという韓国の女性シンガー・ソングライターをお迎えして(パクくん曰く「韓国のニカさんって感じかなあ…」とのこと)、さらにてぬぐい+萬年将人さん(フジワラサトシのアルバム発表記念コンサートのときの萬年さんと佐立さんのデュオ、とてもよかったんよね)、そして同じくフジワラサトシバンドの欠かせないプレイヤーのひとりでもあるkyoooさんの3組でゆっくりとやります。終演も7時過ぎと早いし、せっかくなので皆で持ち寄ったり、出し合ったり、分け合ったりして最後まで楽しんでいただけたらと思います。みんな来てネ!

8月18日(日)立川・砂川七番ギャラリー・セプチマ
出演:シワ(시와)、てぬぐい萬年将人kyoooフジワラサトシ
開場 4:00pm/開演 4:30pm 入場料 1,200円
お問い合わせ:スウィート・ドリームス・プレス


こちらシワさんの「ラララ(랄랄라)」という曲


こちらはてぬぐいのアルバム『ki ki na shi』のダイジェスト版


 kyoooさんの「春風」を三鷹おんがくのじかんより


そしてkyoooさんとのデュオ・セットに臨むフジワラサトシで「Closing Time」

2013/07/16

フジワラサトシと雪舟えまと戸井安代の「夏の虫」ビデオ


フジワラサトシ『い、のる』レコード発表記念コンサート、蓋を開けて見れば盛況、大盛況のお客様で本当にありがとうございました。フジワラくん、ドラムの宮本善太郎さん、チェロのshibacojiさん、バイオリンのkyoooさん、ピアノのイノウエユキコさん、さらにトロンボーンの並木万実さんとクラリネットで戸井安代さんを迎えたセプテットの音の波、スペシャル・ゲストの雪舟えまさんとmmm(イエーッ!)。そして共演の佐立努さんと萬年将人さんのデュオ、いつもお世話になってますのPAのFly-soundの福岡さんと田村さん、もちろん富士見丘教会の方々と、そして何よりも暑いなか汗をかきかきお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。これからまたふと思い出すのが楽しみな、そんなライブだったよね、ね、ね。

さて、昨日のライブの一番最後で照明を落として窓越しに上映した映像が、上の「夏の虫」です。小さなライトを頼りに雪舟さんがフジワラくんと歌った曲、ぜひ夏の一日の名残としてご覧ください。昨日は演奏にも加わり、またスタッフとしても縦横無尽に活躍した戸井安代さんが影絵とすべての制作を手がけています。彼女は過去にトクマルシューゴ、ザ・夏休みバンドやyojikとwandaなどのミュージック・ビデオを手がけているので覚えている人も多いんじゃないかな。

それでは皆さま、どうぞよい「夏の虫」の夏をお過ごしください。最後になりましたが、暑中お見舞い申し上げます。