2013/01/23

松井一平:えんえいとおきばのおしらせ



2013年最初の松井一平くん(TEASI、わすれろ草)の絵の展示です。タイトルは「えんえい」。遠くまで遠くまで永遠に…。ぜひみんなで見に行きましょう。きっと一平くんがいつものように迎えてくれると思います。また、立川のギャラリー・セプチマでもおなじみのカンちゃんのTAIYODOも出店されるそう。これはいいね! さらに、一平くんとカンちゃんの組み合わせで展示が決まったようです。会場は代々木のル・シャレという居心地のよさそうなカフェ・レストラン(天然酵母のパンで人気のル・ヴァンに併設されています)、こちらもぜひ皆さまでお越し下さい。

神保町・路地と人
東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2階
会期:2月2日(土)~2月11日(月)
時間:1:00pm~8:00pm
※時間変更の可能性もございますので会場のホームページにてご確認ください。

代々木 カフェ・ル・シャレ
東京都渋谷区富ヶ谷2-43-13
会期:3月1日(金)~3月3日(日)
時間:10:00am~11:00pm(3月1日)
    9:00am~7:30pm(3月2日)
    9:00am~6:00pm(3月3日)

また、この一平くん、3月25日(月)には六本木の新世界で寺尾紗穂さんと「おきば」という企画を開催するようです。演奏で寺尾紗穂さん、展示とライブ・ドローイングに松井一平、席数に限りがあるようなのでぜひお早めにご予約ください。

おきば vol.1 寺尾紗穂×松井一平
3月25日(月)六本木・音楽実験室新世界(03-5772-6767)
演奏:寺尾紗穂/展示・ライブドローイング:松井一平
お料理:大林千茱萸
開場 7:00pm/開演 7:30pm
料金 3,500円(予約)/4,000円(当日)※ドリンク別
予約:音楽実験室新世界

2013/01/16

Gofish - レコード/いと


Gofish - レコード/いと

アーティスト:Gofish
タイトル:レコード/いと
フォーマット:7インチ・シングル(45rpm)
カタログ番号:SD07-001
発売日:2013年3月10日(日)
収録曲数:2曲
アートワーク:山口洋佑

定価:840円(税抜価格800円)
SORRY! TEMPORARILY OUT OF STOCK
Gofishの名曲「レコード」がアルバム『とてもいいこと』を支えたトリオ編成(テライショウタ稲田誠黒田誠二郎)からのふたり(テライショウタ+黒田誠二郎)で再録音されて本当の「レコード」になりました。ジャケットのアートワークは山口洋佑、B面には先述のトリオ編成にゑでぃまぁこんPAAPの水谷康久をサックスに迎えた新曲「いと」を収録しています。どちらも2012年のアルバム『とてもいいこと』には収録されていない曲です(ただし「レコード」は異なるバージョンでGofishのファースト・アルバム『Songs For A Leap Year』の1曲目に収録されていました)。アルバムの余韻のひとつとして、もしくは次のアルバムへの予感のひとつとしてお楽しみください。

ちなみにダウンロード・コードやクーポン、同内容のCDなどは付属しておりません。レコードに針を落としてお聴きください。

HIVERS ~冬~ ジュヌヴィエーヴ・カストレイ コミック原画展


昨年の「解除」と「奔放」展に続き、ジュヌヴィエーヴ・カストレイの絵画展を開催いたします。カナダのドロウン&クオータリー社からの新刊コミック『Susceptible』の発刊を記念して、今回は彼女のコミック・アーティストとしての面に焦点を合わせた原画展となります。まさに「ベスト・オブ・ジュヌヴィエーヴ」な内容となりますのでぜひいらっしゃってください。彼女の原点であるカナダ、モントリオールの冬をテーマに、悩んでばかりいるひとりの女性の足跡を追っていきます。

HIVERS ~冬~ ジュヌヴィエーヴ・カストレイ コミック原画展
目白・ブックギャラリー ポポタム(03-5952-0114)
東京都豊島区西池袋2-15-17
会期:2月8日(金)~2月19日(火)
時間:正午12:00~7:00pm(初日は3:00pmより/金曜日は8:00pmまで)
休廊:2月14日(木)


HIVERS.

Hivers means "winters". Where I am from the winters are dramatic. Snow and ice cover the ground and on a clear day your nose feels frozen and you squint your eyes because the sun and the white together make so much light. When snow falls the air is warmer and at night it really feels like a blanket putting houses to sleep. When I was a kid, I struggled through the Montreal winters. I would wait for the school bus with  tears in my eyes because I couldn't feel my toes anymore. Now that I live so far away from authentic Canadian winter cold, on the temperate West Coast, I miss my childhood winters more than ever. Winters are a good place and time to start over. A new piece of paper.

「Hivers(イヴェール)」とはフランス語で冬という意味です。私の故郷はドラマチックな冬のある場所でした。雪と氷が地表を覆い、晴れた日には鼻が凍りつき、太陽と照り返しの強さで目を開けていられない場所。雪が降ると寒さが緩み、夜になると家々がブランケットにくるまっているように見えたものです。モントリオールの寒さが身にこたえた子ども時代、通学バスを待っているときなど、寒さでつま先の感覚がなくなり涙が出たものでした。今ではカナダ特有の寒さから遠く離れ、温暖な西海岸で生活するようになりましたが、今では無性に子どものときに体験した冬の寒さが懐かしく思われるのです。冬はまた一から何かをはじめるのに格好の場所と季節なのかもしれません。それは真っさらな白紙なのです。

2013/01/06

Happy New Year 2013


(遅ればせながら)謹賀新年、明けましておめでとうございます。本年が皆さまにとってより良い年となることをスウィート・ドリームス・プレス一同心よりお祈り申し上げます。本年も引き続き、どうぞよろしくお願いします、ネッ!