2011/10/18

青空セット


スウィート・ドリームス・プレスWEB限定青空セット!
マップ発行のDVD付画集とCDのお得な組み合わせです

アーティスト:ジャド・フェア(&テニスコーツ)
タイトル:青空セット
カタログ番号:SDSP-001
発売日:2011年10月15日
内容:CD(ジャド・フェア&テニスコーツ『エンジョイ・ユア・ライフ』)+DVD付画集(ジャド・フェア『ブルー・スカイズ・アンド・モンスターズ』)

定価:4,000円+税
通常定価2,310円(CD)+3,675円(画集)=5,985円の約30%OFF!
ご購入はこちらから
*CDの内容についてはこちらをご覧ください。

ブルー・スカイズ・アンド・モンスターズ概要
発売元:map(2006年5月15日発行)
版形:A4変形(タテ182mm×ヨコ210mm)
本文総ページ数:112ページ(カラー32ページ/特色2色32ページ/特色1色32ページ/モノクロ16ページ)
カバー:広げるとポスターになる特殊仕様(594mm×338mm)
序文:デヴィッド・グリーンバーガー(ザ・デュプレックス・プラネット)
DVDコンテンツ:未発表ライブ映像(共演者はブレクタム・フロム・ブレクダムのケヴィン・ブレクダムやハーフ・ジャパニーズのジャイルス・リーダー、ランバーロブなど)、未発表音源(なんと5.1ch!)、スライド・ショー、アニメーション他/リージョン・フリー/NTSC方式/4:3

Jad Fair & Tenniscoats - Enjoy Your Life


アーティスト:ジャド・フェア&テニスコーツ
タイトル:エンジョイ・ユア・ライフ
カタログ番号:SDCD-007
発売日:2011年10月15日
収録曲数:16曲
パッケージ:特製ポップアップ付きE式紙ジャケット
ライナーノーツ:さや、植野隆司/歌詞対訳付

定価:2,200円+税
ご購入はこちらから
ジャド・フェアとテニスコーツの共作アルバム
エンジョイ・ユア・ライフ、世界でもっとも愛らしい音楽

2011年3月、ローファイ・ロックのゴッドファーザー、ジャド・フェアはテニスコーツとともにジャパン・ツアーを敢行し、その初めて手合わせした公演後の2日間を東京某所でレコーディングに勤しみました。ジャドが用意した歌詞にテニスコーツが曲をつけ、テニスコーツが用意した曲にはジャドが特製ギター(ネックとボディが輪ゴムで留めてあってグイ~ンという凄いポルタメントが出る)を乗せます。それぞれ数時間の録音にも関わらず、ふたを開ければ実に16曲。唯一録音が滞ったのは、ジャドが日本語で歌う「隣組」が余りにも可愛く、どうしてもさやさんが吹き出してしまったときぐらい(その様子も収録されています)でした。ソファに座り、けったいなギターを抱え、おとなしく指示を待つジャドさん。ときに喧々諤々のテニスコーツではありましたが、どこかのどかな、それでいて濃密な時間と空間がありました。テニスコーツの最新作『ときのうた』にも通じるシンプルなセッティング。むにゃむにゃと愛らしいジャドの語り口。誤解を恐れずに言えば、世界でもっとも愛らしい音楽がここにあります。

震災の翌日、神戸旧グ邸でツアーを終えたジャドが会場を後にするとき、共演者のゑでぃさん(ゑでぃまぁこん、わすれろ草)がジャドにかけた「エンジョイ・ユア・ライフ!」というお別れの言葉。そこに、この作品のタイトルは由来しています。エンジョイ・ユア・ライフ! 生きることを楽しんでね! あなたの人生に、ぜひ、この音楽を迎え入れてください。


Tracks:
1. ドブドブ
2. All That, and More
3. ありがとう
4. My Heart Has Wings
5. みなさんはどこへ
6. That's Us
7. 隣組
8. ぼくをひとりにしないで
9. すぐおばけ
10. いっぱいあるぞダイヤモンド
11. I Know That We Can
12. 金木犀走
13. Overjoyed
14. All of a Sudden
15. ぴんぴんピーナッツ
16. Your Love Protects Me


Jad Fair & Tenniscoats - I Know That We Can by Sweet Dreams Press

2011/10/14

レイチェル・ダッドの『バイト・ザ・マウンテン』リリース記念ツアー 2011~2012


11月5日(土)にニュー・アルバム『バイト・ザ・マウンテン』をリリースするレイチェル・ダッドが、パートナーのICHIくんとともに日本に帰ってきます。いつものように日本各地、あんな街こんな町でのライブを調整中のようですが、まずはスウィート・ドリームス・プレスがお手伝いする2公演が決まりましたので、ここに発表いたします。

11月19日(土) 鎌倉 カフェ・ゴーティー(090-8430-9708)
鎌倉市小町2-10-7 ストロービル3F
出演:レイチェル・ダッドICHI
開場 6:30pm/開演 7:00pm
料金:2,000円(前売)/2,500円(当日)*ドリンク別
チケット:会場(info@cafegoatee.com)、スウィート・ドリームス・プレス(info.sweetdreams@gmail.com

11月20日(日) 立川 ギャラリー・セプチマ
東京都立川市柏町3-8-2
出演:レイチェル・ダッドアキツユコの客演あり)、ICHIオシロスコッティ
出店:TAIYODOアグネス・パーラー、バー給湯室
開場 5:00pm/開演 6:00pm
料金:2,000円(前売)/2,500円(当日) *1ドリンク込
チケット:会場(galleryseptima@gmail.com)、スウィート・ドリームス・プレス(info.sweetdreams@gmail.com

カフェ・ゴーティーもギャラリー・セプチマも決して大きな会場ではありません。カフェ・ゴーティーにはお席に限りが、また、ギャラリー・セプチマもスペースに限りがありますので、ぜひお早めのご予約をお奨めいたします(ご予約を希望の方は上記の連絡先アドレスまで枚数と連絡先をお知らせください)。また、ギャラリー・セプチマには奇才、オシロスコッティも出演決定! 美味しいフードもご用意させていただきます。またこんなライブになるのかな、楽しみ! ぜひ来てね!

なお、今後、決定したライブについても順次こちらに追加してアップデートしていきます。なんといってもレイチェルもICHIくんもライブが肝、この機会をお見逃しないように!

FRENCH PICNIC '11
11月6日(日) 富山・富岩運河環水公園 あいの島
出演:ICHI(12:15~13:00、15:00~15:45)、レイチェル・ダッド(10:50~11:10)
問い合わせ:富山駅北フランス化計画実行委員会

月曜日の音楽
11月21日(月) 東京・中野 RAFT(03-3365-0307)
出演:レイチェル・ダッド、ICHI
フード:エバジャム
開場 6:30pm/開演 7:30pm
料金:2,000円(中野区在住・在勤割引1,500円)
チケット:会場

いいふたり
11月22日(火) 東京・六本木 スーパー・デラックス(03-5412-0515)
出演:レイチェル・ダッド×ICHI(それぞれのソロセットもあり)トンチ×石橋英子
DJ:マイケルJフォクスアーノルド坊や
開場 7:00pm/開演 7:30pm
料金:2,500円(前売)/3,000円(当日) *ドリンク別
チケット:会場

偶然の音楽 vol.2
11月26日(土) 福井 三国湊座
出演:レイチェル・ダッド、ICHI
開場 6:30pm/開演 7:00pm 料金:2,000円(前売)/2,500円(当日) *1ドリンク込
*小学生以下は無料
主催:おんまえプロジェクトと、その仲間たち
問い合わせ:松村(090-2839-1871/info@onmae.info

11月27日(日) 金沢 コラボン(076-265-6273)
出演:レイチェル・ダッド、ICHI
開場 6:30pm/開演 7:00pm
料金:1,800円(予約)/2,000円(当日) +1ドリンク
予約:会場

12月9日(金) 滋賀・能登川 ファブリカ村
出演:レイチェル・ダッド+ICHI、びろうどねこ稲田誠、かえるさん(細馬宏通ソロ)
出店:ほっこりカフェ朴、珈琲セブン社
*ギャラリーにて滋賀の作家の作品展示あり
開場 6:00pm/開演 7:00pm
料金:2,500円(前売)/3,000円(当日) *ドリンク付き
先着30名の方にマカロン・プレゼント
予約&問い合わせ:びろうどねこ(biroudoneko@gmail.com)

Hand の Home Party(仮)
12月10日(土) 大阪・谷町六丁目 Little Birds
出演:レイチェル・ダッド、ICHI
会場DECO:さっもくもく
飲食:Hand
フライヤーデザイン:ホリモトユウキ
写真撮影:桑島薫
開場 8:00pm/開演 8:30pm
料金:1,500円 *別途1オーダー500円

12月11日(日) 神戸・塩屋 旧グッゲンハイム邸
出演:レイチェル・ダッド(+稲田誠+山路知恵子+ICHI)、ICHI、古池寿浩グループ【江崎將史(tp)+古池寿浩(tb)+宮田あずみ(cb)+山路知恵子(per)】
開場 7:00pm/開演 7:30pm
料金:2,000円(予約)/2,500円(当日)
予約:会場

12月12日(月) 姫路 ハルモニア(080-3136-2673)
出演:レイチェル・ダッド、ICHI
開場 7:00pm/開演 8:00pm
料金:2,000円(予約)/2,500円(当日) +1ドリンク
予約:info@speaklouder.jp

NO IDEA x flau presents: FOUNDLAND
1月14日 (土)東京・原宿 VACANT(03-6459-2962)
出演:レイチェル・ダッド、YOKカラトユカリ
PA:福岡功訓 (Fly sound)
開場 4:30pm/開演 5:00pm
料金:2,500円(予約)/3,000円(当日)*ドリンク代別途
企画・制作:flau、NO IDEA
協力:Taguchi、Fly sound、Sweet Dreams Press
チケット予約:event@flau.jp(flau)/booking@n0idea.com(VACANT)

1月16日(月)東京・八丁堀 七針(070-5082-7581)
出演:レイチェル・ダッド、石橋英子麓健一
開場 7:00pm/開演 7:30pm
料金:2,000円(予約)/2,500円(当日)
チケット予約:会場

THE SUPERDELUXE NEW MUSIC ACADEMY
1月18日(水)東京・六本木 スーパー・デラックス(03-5412-0515)
出演:レイチェル・ダッド、ウォン・ジクスー、パードン木村、DJビアマイク、生意気
*クラリネットによる即興セッション
開場/開演 7:00pm
料金:1,000円

1月28日(土)名古屋 得三(052-733-3709)
出演:レイチェル・ダッド、ICHI、ケイタ(ヒューマンビートボクサー)、稲田誠(コントラバス)、西本さゆり(Ett
開場 6:00pm/開演 7:00pm
料金:2,000円(前売)/2,500円(当日)
チケット:会場チケットぴあ(Pコード:156-312)

HIKARINO LOUNGE 2nd ANNIVERSARY DAYS 2: SPACE OUT
2月11日(土)愛知・岡﨑 Ragslow ひかりのラウンジ(0564-23-7828)
出演:レイチェル・ダッド、ICHI
DJ:ALTZ、URA
開場 9:00pm
料金:2,500円(前売)/3,000円(当日)+1ドリンク

おとのわ〜つながる音、つながる想い〜
2月19日(日)仙台 レンサ(022-713-0366)
出演:友部正人、曽我部恵一、タテタカコ、東京ローカル・ホンク、小野一穂、yumbo、テニスコーツ、レイチェル・ダッド&ICHI、おとのわこども楽団
開場 1:00pm/開演 2:00pm
料金:3,500円(前売)/3,900円(当日)*ドリンク代別、中学生まで無料
問い合わせ:おとのわプロジェクト

2月26日(日)名古屋 MittE(052-753-6477)
名古屋市千種区猫洞通3-11 メゾン猫洞1F
出演:ICHI
開場 9:30am/開演 10:00am
料金:2,000円(1ドリンク込/限定40名)
予約:会場

2月26日(日)名古屋 MittE(052-753-6477)
名古屋市千種区猫洞通3-11 メゾン猫洞1F
出演:レイチェル・ダッド
開場 6:30pm/開演 7:00pm
料金:5,000円(食事込/限定15名)
予約:会場

Rachael Dadd+ICHI "Tapping for spring tour"

3月3日(土)鳥取 ボルゾイ・レコード(0857-25-3785)
鳥取県鳥取市新町201上田ビル2F
出演:レイチェル・ダッド、ICHI
開場 6:30pm/開演 7:30pm
料金:2,500円(予約)/3,000円(当日)
予約:会場

MUSIC ZOOの音楽・動物フェス
3月4日(日)神戸 神戸ファッション美術館(078-858-0050)
神戸市東灘区向洋町中2-9-1
出演:レイチェル・ダッド、ICHI、PoPoyansjaajaイマイアキオトノクニ楽団カキシマゾゾミ
開場・開演 12:00pm(1部:親子コンサート)/4:00pm(2部:大人ライブ)
料金:2,500円(大人)/500円(小中学生以下の子ども)
予約:MUSIC ZOOの音楽・動物フェス

3月6日(火)香川・観音寺 おかし工房Botan(0875-27-8478)
香川県観音寺市粟井町4190-4
出演:レイチェル・ダッド、ICHI
開場 6:30pm/開演 7:30pm
料金:2,500円(前売)/3,000円(当日)+1ドリンク
予約:会場(botan-caramel.0416@i.softbank.jp

3月7日(水)愛媛・今治 アポニー(0898-32-3807)
愛媛県今治市共栄町2-2-58共栄町ビル2F
出演:レイチェル・ダッド、ICHI
開場 7:00pm/開演 7:30pm
料金:2,500円(前売)/3,000円(当日)*おいしいコーヒー付き
予約:会場

優シイ夜vol2
3月9日(金)岡山 カフェムジカ(086-238-4190)
岡山県岡山市北区磨屋町2-8酒井ビル3F
出演:レイチェル・ダッド、ICHI
開場 7:00pm/開演 8:00pm
料金:3,000円 *1フード&1ドリンク付

3月10日(土)姫路 ハルモニア(080-3136-2673)
兵庫県姫路市延末1-80 2F
出演:レイチェル・ダッド、ICHI
開場 7:00pm/開演 8:00pm
料金:2,500円(前売)/3,000円(当日)+1ドリンク
予約:会場(info@speaklouder.jp

3月25日(日)名古屋・金山 ブラジルコーヒー(052-321-5223)
名古屋市中区金山4-6-22 コスモビル1F
出演:レイチェル・ダッド、YOK、ett、カラトユカリ
開場 7:00pm/開演 7:30pm
料金:2,500円(1ドリンク込)

レイチェル・ダッド展「Stitch Together」
galerie P+EN(052-485-7166)
名古屋市西区那古野1-20-37
会期:3月31日(土)~5月3日(木)
休廊日:火・水曜日 時間 12:00pm~8:00pm

レイチェル・ダッド展「Stitch Together」
オープニング・ライブ
3月31日(土)galerie P+EN(052-485-7166)
名古屋市西区那古野1-20-37
出演:レイチェル・ダッド、ICHI、ウィル・ニューサム(ザ・ハンド)
開演 6:30pm

Future Folklore vol.1 ~日常を未来する~
4月1日(日)愛知・田原 明星ライブラリー(0531-33-0458)
愛知県田原市中山町寺脇185
出演:レイチェル・ダッド、ICHI、ウィル・ニューサム(ザ・ハンド)
開場 6:00pm/開演 6:30pm
料金:2,000円(定員20名/おにぎり2個付・ドリンク代別)
予約:会場(myoujoulib@gmail.jp

4月3日(火)東京・吉祥寺 キチム
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビルB1
出演:ザ・ハンド(レイチェル・ダッド+ウィル・ニューサム)、ICHI
フード:yoyo.(VEGEしょくどう)
開場 6:30pm/開演 7:30pm
料金:2,500円(前売)/3,000円(当日) *ドリンク代別
予約:会場

4月4日(水)長野・下諏訪 カフェタック(0266-75-5315)
長野県諏訪郡下諏訪町御田町3158
出演:レイチェル・ダッド、ICHI、ウィル・ニューサム
開場 6:30pm/開演 7:30pm
料金:2,500円(前売)+1ドリンク

4月7日(土)名古屋・大須 モノコト(052-204-0206)
出演:ザ・ハンド(レイチェル・ダッド、ウィリアム・ニューサム)+ICHI、ゆーきゃんmiki(トウヤマタケオトリオ)+足田メロウ
開場 7:00pm/開演 7:30pm
料金:2,000円+1ドリンク

4月13日(金)名古屋・大須 モノコト(052-204-0206)
出演:FLY HOOP(ICHI、石田直泰、レイチェル・ダッド、ウィル・ニューサム)、ジョンのサン
開場 7:00pm/開演 8:00pm
料金:2,000円(前売)/2,500円(当日)+1ドリンク

4月20日(金)京都・下鴨 ユーゲ(075-723-4707)
京都市左京区下鴨松原町4-5
出演:レイチェル・ダッド、ICHI、ウィル・ニューサム
開演 7:30pm
料金:1,887円

4月21日(土)福井・敦賀 ピニョン・ピニョン(0770-22-5162)
出演:レイチェル・ダッド、ICHI、ウィル・ニューサム
開場 6:30pm/ 開演 7:00pm
料金:1,800円(小学生以下無料)
予約:会場

nami to kami vol.32
4月27日(金) 松本 hair salon 群青 (0263-34-1006)
出演:レイチェル・ダッドICHI加藤りまASUNA
開場 7:00pm/開演 7:30pm
料金:2,000円/1,500円(学生)*学生証など証明となるものを持参ください。いずれも1ドリンク込
予約:会場、tonico(0263-34-6621)、nami to kamiスウィート・ドリームス・プレス

はるでら
4月28日(土) 町田 簗田寺(町田市忠生2-5-33)
出演:レイチェル・ダッドyumboICHIGofish
開場 4:00pm/開演 5:00pm
PA: 福岡功訓 (Fly Sound)
料金:2,500円(予約)/3,000円(当日)
チケット予約:saitocnoスウィート・ドリームス・プレス

いなかまちにおんがくがなりひびく その15
4月29日(日) 埼玉・久喜 cafe couwa(0480-31-9976)
出演:レイチェル・ダッドICHIうつくしきひかり4 bonjour's parties
開場 5:30pm/開演 6:30pm
料金:2,000円 ドリンク別
予約:会場スウィート・ドリームス・プレス
※事前予約の方にレイチェルダッド未発表音源含む特典付き!

レイチェル・ダッド展 「Stitch Together」
クロージング・ライブ(ソーイング+ミュージック)
5月3日(木)galerie P+EN(052-485-7166)
開演 6:30pm
出演:レイチェル・ダッド(スペシャル・ゲスト有り)

ピーストライブ2012
5月6日(日) 愛知・岡﨑 岡崎市図書館交流プラザ/岡崎城二の丸能楽堂
出演:レイチェル・ダッド、ICHI、ASA-CHANG×ハッピータブラボンゴ会社、Calm - Moonage Electric Quintet ほか
開場 11:00am/開演 7:00pm
料金:3,000円(予約)/4,000円(当日)
問い合わせ:ピーストライブ実行委員会

マンモス・パウワウ ミュージック&キャンプフェスティバル 2012
5月12日(土)PICA富士西湖
山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068-1
出演:ICHI&レイチェル・ダッド、エリック・ジェイコブセン、イノトモ、星羅、ショピン、櫻井響
入場 10:30am/ワークショップ会場開場 11:30am
料金:13,000円(子どもを含む3名まで)
問い合わせ:ニーハイメディアジャパン(03-5469-9318)

2011/10/13

レイチェル・ダッド『バイト・ザ・マウンテン』発売日延期のお知らせ


ここでお詫びとお知らせです。10月15日に予定していましたレイチェル・ダッドの新作『バイト・ザ・マウンテン』ですが、パッケージの品質に問題があったため、発売日を急遽11月5日(土)とさせていただくことになりました。なお、11月初旬よりレイチェル・ダッド&ICHIのジャパン・ツアーが始まりますが、そのツアー会場ではひと足先に販売を開始いたします。楽しみにお待ちいただきましたお客様、そして小売店の皆様にはご迷惑をおかけしてまことに申しわけございません。今後はこのようなことが二度と起きないよう、さらなる品質管理に努力いたしますので、何とぞご了承いただければ幸いです。


なお、引き続き9曲入り特典CD-R付のご予約・ご注文も本ウェブサイトと下北沢のDISC SHOP ZEROの2店舗でうけたまわっております(詳しくはこちらを)。第二の故郷、名古屋はKDハポンでのライブ・テイク(もちろん頭上を電車が通過していきます)、『バイト・ザ・マウンテン』のアウトテイク、素朴なホーム・レコーディング、そして、あのホーボー・シンガーソングライターのカバー曲などなど、より素顔のレイチェル・ダッドが楽しめるファン必携の1枚に仕上がりました。ちなみにその特典CD-Rですが、上の写真のようなパッケージになります。ポストカード・タイプの曲目表とディスクを袋に入れ、口を(四十のおっさんが)ミシンで縫い合わせました。ご予約いただいたお客様にはなるべく早くお届けできるよう、現在鋭意製作中です。どうぞお楽しみに!

2011/10/12

ジャド・フェア&テニスコーツ『エンジョイ・ユア・ライフ』到着!


本日午後、ジャド・フェア&テニスコーツのアルバム『エンジョイ・ユア・ライフ』が我が家に到着しました。間に例の手作業(ポップアップ貼り付けや歌詞カードの投げ込み等々)を挟み、それを再度工場に送って盤の投げ込み&帯を装着後シュリンクしてもらうというバカみたいな(笑)手間をかけて出来上がっただけに喜びもひとしお。よい仕上がりになりました。発売は今から3日後にあたる10月15日(土)です。また、発売日前日までにご注文いただいたお客様には消費税をサービスいたしますので、ぜひこの機会をご利用ください。

また、マップが出版したジャド・フェアのDVD付画集『ブルー・スカイズ・アンド・モンスターズ』とのお得な青空セットも、まだ多少の在庫がございます(たくさんのご注文、本当にありがとうございました!)。画集の定価が3,675円、CDの定価が2,310円、あわせて5,985円のところをなんと4,200円! こちらは10月15日の発売日以後も販売する予定ですが、在庫に限りがございますのでお早めに。詳しいご注文方法はこちらをご覧ください。

ちなみにこの画集、切り絵やドローイング、ディスコグラフィーに『The Duplex Planet』というご長寿ジンの作者であるデヴィッド・グリーンバーガーのテキストに加え、お宝映像&音源が山盛りのDVD、さらには表紙カバーがポスターになっちゃうファン必携の一冊となってます。個人的にもジャド・フェアとお近づきになれた最初のきっかけだったりして(20000ボルトのハーフ・ジャパニーズ、終演後お片づけ中のジャドさんに「画集、つくりたいんですが…」とドキドキしながら声をかけたのでした)、強い思い入れがあります。読んで/見ていただけると本当に嬉しいです。ぜひ、この機会をご利用ください。

2011/10/05

Introducing Rachael Dadd(その2)


レイチェル・ダッドのニュー・アルバム『バイト・ザ・マウンテン』のリリースまで、あと10日となりました。特典CD-Rもまだまだご用意できますので、ぜひ、スウィート・ドリームス・プレスのメイル・オーダーをご利用ください(ご利用方法についてはこちらを)。さらに、今回は特別にレイチェル・ダッドが長らく所属していたレーベル、エンジェルズ・エッグを主宰されている飯島直樹さんがやってらっしゃるレコード店、東京・下北沢のディスクショップ・ゼロでも、その特典CD-Rをつけていただくことになりました。特典の販促効果云々はともかく、レイチェル・ダッドという素敵なシンガーを日本に紹介し長く交流を結んでこられたことに対して少しでもサポートできたら幸いです。それに、そのCD-Rには飯島さんのお子さんとレイチェルとの、本当に愛らしいセッションが収録されているんです。タイトルは「雪だよ」。まだ雪が降るには早すぎますが、きっとこれから雪降りの日に思い出してうっとりするんだろうなと今から楽しみな1曲です。ぜひお楽しみに。もちろん、この特典CD-Rは数が限られていますので、お早めにスウィート・ドリームス・プレスかディスクショップ・ゼロ(こちら)でご予約いただければ幸いです。

というわけで、その飯島さんとレイチェルとの出会いについては『バイト・ザ・マウンテン』の氏によるライナーノーツ(必読です)にも詳しく書いてありますが、イギリスの音楽サイト、スパイラル・アース(こちら)のインタビューに、レイチェルが日本について語っている箇所がありましたので、抜き出して簡単に訳出してみました。

レイチェルが住んでいたブリストルの町並み
□日本と言えば、どうやって日本とのつながりが生まれたんですか?
◆それもまたケイト(注:ホエールボーン・ポーリーのパートナー、ケイト・ステーブルズのこと)のおかげなんです。つまり、90年代初頭に活動していたサイケ・フォーク・バンド、ジェシ・モーニングスターがメンバーだったムーンフラワーズから始まる一連のミュージシャン同士の結びつきがきっかけというか。その作品(ホエールボーン・ポーリーの『Recording with the Window Open』)のことが、エンジェルズ・エッグというレーベルを運営している飯島直樹さんのアンテナに引っかかってすごく気に入ってくれたみたいで、それに彼は元からブリストルに縁が深かったんです。レーベル自体、ブリストルの音楽にとりわけ強いレーベルなので、ジェシがケイトを紹介し、今度は私が紹介されたというわけなんです。
□ブリストルの人がことさら日本で受け入れられるような回路があるんでしょうか。
◆ブリストルの音楽に限られたものではないし、私がプレイする音楽はそもそもいわゆるブリストルの音楽とはまったく別物ですけれどね。ダブステップの音楽家/DJのロブ・スミスなんて明らかに異なる回路にいますから。私はギャラリーでアンプも使わずにバンジョーを弾いているような人間ですけど、唯一の接点がそのレーベルなんです。
□では、あなたのマイスペースに上がっていた木製の舞台に立つあなたの映像は、あれもギャラリーでのライブですか?
◆いえ、あれはエキサイティングなギグでした。すごく有名な美術家の奈良美智さんという人がいるんですが、彼が私の音楽を気に入ってくれたみたいで、自分がやっているカフェに来て演奏しないかと誘ってくれたんです。あの場面で私の背景にある木製の小屋は、そのカフェの真ん中に運んできた彼の作業場のインスタレーションなんです。
□日本語で歌ったことは?
◆ええ、1曲あります。初めて日本にやってきたとき、日本語の言葉をまとめたらきっと自己紹介に役立つんじゃないかと思ったんです。私は何も話せませんでしたから、一緒にツアーした人が、私が英語で書いたものに独自の解釈を加えて簡単に訳してくれて、それを歌いました。ザ・ハンドのアルバム『Little Feet Running』に入ってる曲がそれです。
□日本で歌うのは怖かったですか?
◆いいえ。家族や友達の前で演奏するときのほうが怖いぐらいです。家から遠く離れると、かえって緊張しなくなります。それに日本の人たちはアメージングで、いつも受け入れてくれるし、とても愛らしい。だから難しく感じることはないですね。
文中に出てくるホエールボーン・ポーリーの『Recording with the Window Open』

また、友達のKくんから、こんなサイトがありますよと教えてもらったのが、以前のレイチェル・ダッドのライブの模様を詳細に綴ったキャッツ・ベリー・レコーズのサイト(こちらこちら)。フタを開ければ、ついこの前湯島での一献に同席していた宮田京之亮さんのウェブサイトでした。生演奏を見て/聴いていて小さなアイデアのつながりが生まれていくさまを、実にうまく書かれています。ぜひ、こちらも読んでみてください。

さらにフォー・フォークズ・セイクというイギリスの音楽サイトで、今年のベスト・アルバムを決めるシュマーキュリー賞にフリート・フォクシーズの『Helplessness Blues』やレジャー・ソサエティの『Into the Murky Water』などと共にレイチェル・ダッドの『バイト・ザ・マウンテン』がノミネートされました(記事はこちら)。ちなみに、そこで彼女は『バイト・ザ・マウンテン』の制作過程についてこのように話しています。
フォー・フォークズ・セイク:つくっているときから、このアルバムは特別だと思っていましたか?
レイチェル・ダッド:制作中の経験そのものがとても特別なものでした。素晴らしい音楽家の人たちと出会い、さらに日本でその人たちと録音できてすごく幸運でした。その録音場所がまた特別なものでした。冬の北日本、雪の札幌、そして春には海を丘から臨む古い家で。日本で出会った人から学んだことは、すべてのことに感謝の念を持つということでした。だから、そういったことはこの作品にも多く入っていると思います。すべての瞬間とディテールの中に。
同じインタビューではお気に入りのレコードを問われ、レイチェルはベラ・フレックの『Throw down Your Heart』を紹介しています。バンジョーを弾き、歌い、人と話し、ライブが終われば家に「タノシカッター!」と笑顔で帰宅するレイチェル・ダッド。こういったことを理想としてではなく正常なものとするためにも、ぜひ、この『バイト・ザ・マウンテン』を聴いてみてください。では最後に、そのニュー・アルバムにも入っている「Balloon」のビデオを。ユーモラスなストップモーション・アニメ、パートナーのICHIくんも登場する楽しい楽しい映像です。

2011/10/04

ゴ ヨ ヤ ク ウ ケ ツ ケ チ ュ ウ


家内工業(かないこうぎょう/home industry):自分の家の一部を作業場として、家族や家族的使用人の労働力と、簡単な技術・設備を用いて経営する工業の形態。

ジ ャ ド サ ン ト テ ニ ス サ ン レ イ チ ェ ル サ ン ノ レ コ ー ド

ゴ ヨ ヤ ク ウ ケ タ マ ワ ッ テ マ ス !  ク ワ シ ク ハ コ チ ラ ト コ チ ラ デ

ヨ ロ シ ク オ ネ ガ イ シ マ ス