2011/09/30

レイチェル・ダッドの『バイト・ザ・マウンテン』特典CD-R付き予約受付開始!


下のポストでご紹介したレイチェル・ダッドの『バイト・ザ・マウンテン』、予定どおり10月15日(事情により11月5日に延期いたしました。申し訳ございません)にリリースいたします。ギリッギリ、ようやくジャケットも仕上がりました。既にリリースされている英ブロークン・サウンド盤をリアレンジして、スウィート・ドリームス・プレスならではのパッケージ・デザインとなっています。同日発売のジャド・フェア&テニスコーツ『エンジョイ・ユア・ライフ』ともども、こちらもぜひ手に取っていただきたい、と、心から願います。

では、まず1曲。収録曲から「Rice Triangle(邦題:お米のさんかく)」を聴いてください。この曲、既にライブでも定番曲のひとつなので、レイチェルの公演に足を運んだことがある方なら耳覚えがあるかもしれません。演者が厨房に入りこんで、そこにあるスプーンやフォーク、箸なんかを使ってチントンカントンと拍子を合わせるあの楽しい曲です。「わたしは梅干のおにぎりが好き」。レイチェルが歌い、最後にみんなで「いただっきまーす!」と声を合わせる。レイチェルのパフォーマンスが自然に備えている団欒の感覚のようなものを、もっとも体現している曲のひとつかもしれません。


Rachael Dadd - Rice Triangle by Sweet Dreams Press

また、この作品を手に取ってもらいたい理由のひとつに、付属ブックレットに掲載している文章と対訳のことがあります。今回、ライナーノーツは、過去、レイチェル・ダッドの作品を国内でリリースしてこられたエンジェルズ・エッグ/ディスクショップ・ゼロの飯島直樹さんに、対訳も、これまたレイチェル本人と親しくされてこられた喜多村純さんにお願いしました。なるべくレイチェル・ダッド本人の素顔が聴く方に伝わるように、まるで昔からの友人みたいに身近に彼女の音楽やキャラクターを感じてもらえれば幸いです。そのためにも、もともとの英盤では1枚のシートにまとめられていた歌詞を、このスウィート・ドリームス盤ではライナーノーツや対訳と一緒に36ページのブックレットに移植、背もレイチェルがやっている手芸ブランド、マグパイに敬意を表して糸で綴じました。

さて、発売日まで半月となりましたが、本日より『バイト・ザ・マウンテン』の予約受付を開始します。しかも、スウィート・ドリームス・プレスで直接ご予約・ご購入の方には先着で特製9曲入りCD-Rをプレゼント。内容も、『バイト・ザ・マウンテン』収録曲のアウトテイクから、アメリカのヒップ・フォークの生きる伝説、マイケル・ハーレーのカバー、先述した飯島さんのお子さんにバンジョーつま弾き日本語で歌いかける隠し録り曲、ライブ・トラックやケイト・ステイブルズとのホエールボーン・ポリーの曲など、ここでしか聴けないトラック満載。自分で言うのもなんですけど、特典にするのがもったいないぐらいの充実CDですので、ぜひ、この機会をお見逃しなく!

アーティスト名:レイチェル・ダッド
タイトル:バイト・ザ・マウンテン
発売日:2011年11月5日
カタログ番号:SDCD-008
価格:¥1,890(本体 ¥1,800)
パッケージ:E式紙ジャケット+36Pブックレット
収録曲数:14曲


ご予約/ご購入を希望される方は「info.sweetdreams@gmail.com」まで、1)お名前、2)郵便番号+ご住所、3)電話番号、3)ご希望の商品名、4)ご希望の枚数、5)希望のお支払い方法(指定の銀行口座へのお振込み、もしくは現金書留)をお知らせください。折り返し、スウィート・ドリームス・プレスより送金先などを添えた確認メールをお送りします。また、PayPalをご利用の方は、上の「Add to Cart」ボタンをご利用の上、通常のショッピング同様の方法でご送金ください。どちらも入金の確認をもってご予約成立とさせていただきます。もちろん、スウィート・ドリームス・プレスのほかの商品を併せてご購入いただくことも可能です。なお、特典CD-Rは数に限りがありますので、お早めのご予約をおすすめします。

2011/09/27

Introducing Rachael Dadd (その1)

パリでのライブの1シーンより

レイチェル・ダッドと初めて会ったのは、タラ・ジェイン・オニールの2008年の来日ツアーのとき、場所は名古屋のKDハポンでのことだったと思う。確か、そのときの共演者のセラフィナ・スティアというロンドンから来た女性シンガー・ソングライターとレイチェルが知り合いで、パートナーのICHIくんと一緒に見に来てくれたんじゃなかったかな。

とにかく第一印象はえらい可愛らしい人だなあということで、それだけでちょっと感心してしまった(?)のを覚えている。みんなに分け隔てなくニコニコと笑いかけて、それにあのカタコトの日本語でしょう。みんながレイチェルを見て、いろんな点で彼女の魅力の虜になるのも分かる気がしたものだ。そのときはまだ彼女のライブを見たことはなかったけれど、尊敬するレーベル、エンジェルズ・エッグから作品を出していたこと(そのレーベルについては『map』第2号で取り上げているので、機会があったら読んでみてほしいです)、最初の来日から川手直人さんと各地隅々を巡るような長いツアーに乗り出していたこと、音楽だけじゃなくて手芸のワークショップも開催していたことなど、彼女については何点も気になる点があって、いつかライブを見てみたいなあと思っていたのだった。もちろん、そのライブの素晴らしさについて、それまでにいろんな良い噂が耳に入ってきていたこともある。

それから数年経って、ある日ICHIくんから連絡をもらい、それはレイチェルの新作レコードを出してもらえないかとの打診だったのだけど、もちろん、ふたつ返事でお引き受けしたわけです。エンジェルズ・エッグから引き継がせてもらうというのも光栄なことだし、とにかくすごく嬉しかったな、あのときは。

というわけでスウィート・ドリームス・プレスにニュー・カマーが加わりました。紹介しましょう。レイチェル・ダッドです(拍手)。彼女のニュー・アルバム『バイト・ザ・マウンテン』を、下で紹介しているテニスコーツ&ジャド・フェアの『エンジョイ・ユア・ライフ』と同じく10月15日にリリースすることになりました。善き人間であること、手を動かすこと、人に笑いかけること、きちんと生きること、そして嬉しく歌うこと……。ひとり、ここにまたラッダイト主義者が増えました(笑)。

まずは少し古いですが、昨年おこなわれた彼女のインタビュー記事(原文はこちら)を見つけたので、ここに訳出してご挨拶がわりとします。それでは、イギリスが生んだクラフト派シンガーソングライターの明星、レイチェル・ダッドに祝福を!

インタビュー:レイチェル・ダッド

『Drunkenwerewolf』第11号(2010年3月発行)より。

過去1年半の間、旅回りのシンガー・ソングライターで、ホエールボーン・ポーリーザ・ハンドの一員であるレイチェル・ダッドはフォーク・シーンにちょっとした騒動を引き起こしてきた。ブリテン島最高の人たちと共演し、自身の音楽を日本で広めつつ、彼女は同時に数枚のとても美しいソロ・レコードをリリースする。ペースは落ちることなく、仮に『After the Ant Fight』と題された2010年のアルバムに続き、アレッシーズ・アークアデレイズ・ケープファースト・エイド・キットらとのギグもこれから予定されているようだ。

レイチェルの歌には自分の日常生活を歌ったものが多いが、彼女は大人になってから長い時間を旅することに費やしてきた。ウィンチェスターからロンドンへ、ロンドンからブリストルへ、そしてまったく環境の異なる日本へ。

■2003年にブリストルへ引っ越した動機は何だったんですか?
□友達がいたこと、空き部屋があったこと、それからブリストルの音楽とアート自体もその理由のひとつでした。来る前にもブリストルはフレンドリーな町だと聞いてたけれど、確かにロンドンよりもずっと受け入れられている気がしますね。

■あなたは港のフェリーで働いていましたね。この町で、他にあなたにとって特別な場所はありますか?
□レイの森(Leigh Woods)と、その峡谷からの脱出ルートが大好きです。今日も自転車でピルまで行きました。それにグロスター通りも大好き。あそこもちょっと(商業センターからの)脱出ルートみたいな感じですね。独立店舗はどこも好きだし、あっ、セント・ワーバーグ、ザ・ファーム(パブ)、セルフ・ビルド・プロジェクトも。あの界隈は、フェリーの仲間とちょっと住んでたことがあるんです。すごくラブリーな3カ月でした!

■あなたはこの1年半の間、多くの時間を日本で過ごされてきましたね。楽しまれましたか? そもそも、どうして日本に行くことにしたんですか?
□私、日本が大好きです。あそこで出会った人たちがどれだけ素晴らしいか。彼らはすごく気を使ってくれるし、誠実で、フレンドリーで、慎み深く、興味をそそられ、好奇心旺盛な人たちでした。未知の文化とルールを学ぶことは、すごくよい経験にもなりましたね。ご飯も様々な種類があってとてもおいしいし、山々もすごく美しい、特に秋はね。音楽をつくろうと日本に行ったんですけど、それは私のレコードを出している唯一のレーベルがある国だったからなんです。それに、ひとりで冒険に乗り出すときじゃないかと思いました。まったく勝手の違う場所をひとりでさまようのも楽しいんじゃないかと。人はみなとても温かくて、どこでもすごく歓迎されたので、まったく大変なことはなかったんですけれど。

■今まで訪れたことがない国に行きたいですか?
□日本からロシアまで汽車で旅行したいですね。それに、スカンジナビアに行きたいです。寒冷な気候が好きなので。

■経験やソングライティングといった観点からも、あなたにとって旅することは重要なのでしょうか? 旅が一番大きな影響源ですか?
□いいえ、一番の影響というほどではありません。ソングライティングにとっても、そこまで重要だとは考えていないです。ただ、私は自分にとって身近にあるものを書く傾向があるので、今いる場所よりも元いた場所のことの方が曲になりますね。ささやかで、どこでも起こるようなこと。でも、日本でひとりぼっちになった経験、内省の時間は確かに自分の曲に影響を及ぼしました。いろんな感情が湧き起こったんです。

■ほかにどういうことが作曲のヒントになりますか?
□デヴィッド・アッテンボロー映画の映像を流したりしてるダサいトランス・パーティーのことについての曲を書き上げたところなんですが、その映画に出てくる泳ぐ猿と象がすごく感動的だったんです。すべてのことが私にとっての影響源になるんです。でも、まったく曲が書けなくなる時期もあります。どちらかというとひとりで寂しくしてるときのほうが曲が書けますね。今はエイイチが日本に帰ってるから、自分に活を入れてるところなんです。


「Window」:新作『バイト・ザ・マウンテン』収録曲。
冒頭に登場する男性は、ザ・ハンドの相棒であるコラ奏者のウィグ・スミス。

ソロ・パフォーマーであることからも、レイチェルはとにかくライブに定評がある。彼女は熟練した音楽家であり、『The World Outside is in a Cupboard』『Songs from the Crypt』そして『Summer/Autumn Recordings』といった既発アルバムでも、ウクレレやピアノといった伝統的な楽器に真摯にぶつかっていった。しかし、彼女のクリエイティビティはそれだけではない。

■私が最後にあなたのライヴを見たのは、2008年に開催されたブリストルのハーバー・フェスティバルでのことでした。ひとりの男性があなたの音楽に併せて、噴水のほうまで踊っていったのを覚えていますか? あのとき以外にも誰かが飛び入りしたなんてこと、あります?
□みんなが踊ってくれるのは最高の気分ですね。あまりないことですが、今までに2~3人はいたように思います(おかしな人ではなかったけど)。でも、ブリストルのミュージシャンや、私のライブによく来る人なら知ってるようにジェフも踊るのが好きですし、何回か子どもたちが踊ってくれたこともありました。あれは最高でした。すごく誠実な批評ともいえるでしょうね。

■あれは本当にラブリーな演奏でした。では、今までのライブで、他に普通じゃない経験をしたことはあります?
□日本では電車の中で演奏したり、緑に囲まれた庭園で演奏したこともありましたね。


この笑顔! 新作『バイト・ザ・マウンテン』のアートワーク・セッションからのひとコマ

マテリアル・アートはレイチェルの美術履歴の中でも高く位置づけられていて、彼女はずっとアート好きの財布の紐を緩ませてしまうようなトート・バッグやレコードのジャケット、バッヂやその他の商品をデザインし創作してきた。また、彼女はこれからリリースされるミニ・アルバム『Moth in the Motor』のジャケットをファンに自分でつくってもらうコンペティションも開催している。

■『Moth in the Motor』は批評家やファンから大きな注目を浴びていますが、あのEPであなたがやりたかったことは何でしたか?
□EPというより、自分の中ではミニ・アルバムなんですけど、6曲入っていて、可能な限り本物のピアノで演奏したかったのと、ライブでも同じようにできる曲がやりたかったんです。2月いっぱいずっとツアーして、みんなにはこのサイト(こちら)にアクセスして、寄せられたアートワークを見たり、お気に入りがあったら買ったりして欲しいですね。

■そのジャケット・コンペティションには既に美しい作品が届いていますね。あなたのお気に入りはどれですか?
□たくさんあります。特に日本からの作品はとてもラブリーですね。それ以外にはジェイン・ステーブルズの作品が際立っていました。彼女は私の曲の中にある政治的/社会的メッセージについて考えてくれていますし、とても美しく描けています。


左がパートナーのエイイチ(=ICHI)。彼のワンマンバンド・パフォーマンスもぜひ!

彼女が達成してきたすべてのこと、彼女が備えている力、日本のレーベル、エンジェルズ・エッグに彼女が見出している安心感にかかわらず、ご想像どおり、将来の彼女がどうなっているか、それは見当もつかないし、一方向に運命付けられているとも言えないようだ。

■2010年にはアルバムをリリースする予定があるとか。どんなタイトルになるんでしょうか?
□ええと、多分『After the Ant Fight』でしょうか。この質問は半年後に聞いてくださいよ!

■では『After the Ant Fight』とこれまでの作品との違いは?
□今までは庭とか教会とか寝室で録音してきたのですが、新作は私にとっては初めてのスタジオ録音作品なんです。今はほかにもいろいろ変な場所で録音し続けていきたいなと思っています。

■ケイト・ステイブルズとやっているホエールボーン・ポーリーの『Taproot & Sill』に続く作品も録音しているのでしょうか? みんな待ちわびていますよ!
□私もホエールボーン・ポーリーのアルバムをつくりたいと思っています。ずっと相談はしてるんですが、2011年までは無理のようで。すごい先の話になっちゃいますが。

■来年のあなたは何をしているんでしょうね。どの国にいるんでしょう?
□ケイトとの録音でフランスかもしれませんね。もしくはまだ日本にいることもあり得ます。

■最後に、OLOウォームズのジェイムスからの質問です。結婚式はいつで、自分もエイイチと結婚できるでしょうか、ですって。
□まずはエイイチと相談してみますね。きっと私同様、エイイチもこの質問を見て爆笑しちゃうんじゃないかしら!

2011/09/26

ジャド・フェアとテニスコーツの『エンジョイ・ユア・ライフ』予約受付開始!


かねてより告知をしてきましたスウィート・ドリームス・プレスからの次作リリースですが、先週ですべての入稿作業が完了! というわけでここに晴れて概要をご紹介できることになりました。そうです。ジャド・フェアとテニスコーツの共作盤『エンジョイ・ユア・ライフ』です。

ことしの3月、その両者で乗り出したジャパン・ツアーの模様はこちらを読んでいただくとして、その合間を縫って東京で2日間、大城真くんの自宅スタジオで喧々諤々すいすいっと、ときにくっくっく……腹痛い~っ、助けて~っと涙を流しながら満面の笑みで仕上げた16曲が、このたび、その録音した順番どおりに全録音曲を収めた1枚のレコードになりました。エンジョイ・ユア・ライフ! 楽しい人生を! いいタイトルでしょう? 名付け親のゑでぃさん、どうもありがとう!

さて、本作の主な登場キャラクターは、テニスコーツが風呂敷に包んで持参した曲、ジャドさんがめくる秘蔵の歌詞ノート、そしてネックとボディを輪ゴムで留めたジャド・フェア謹製特殊ギター、天高く馬肥ゆるさやさんの歌声、回転草の植野さんのギター・プレイなどなど、となっております。ここでくどくど説明するよりも、まずはその中から1曲「アイ・ノウ・ザット・ウィー・キャン」を聴いてもらいましょう。幸せがドアをノックしたら、すぐにドアを開けて幸せを呼び込まなきゃ……。そんなジャドさんらしい歌詞の、明るく希望に溢れた曲です。


Jad Fair & Tenniscoats - I Know That We Can by Sweet Dreams Press

気になるジャケットも、上の写真にあるとおり、ジャド・フェア画伯の絵心炸裂、切り絵に着色したカラフルなアートワーク満載。ワンちゃん、ネコちゃん、トリちゃん、雪ダルマちゃんがお出迎えします。にしても、カ、カワイイ……。なんて愛らしいおじさんなんだ、ジャドさん……。さらに、挿入される歌詞カードにはテニスコーツのおふたりにそれぞれ最高の文章を寄せてもらい、もう一枚あるインサートにはジャド・フェアの歌詞の対訳を掲載と、我ながら至れり尽くせり。そ・し・て……。

ジャ――――――――ン!


ジャケットをパカッて開くと、これまたジャド・フェアの筆によるジャド本人、さやさん、植野さんの演奏シーンが広がって、このままジャケットが自立、そのまま飾れちゃうという仕立てなんです。すごいでしょ! ま、このポップアップ、これからみんなで1枚1枚、両面テープを貼って組み立てていくんですが……(泣)。

ともあれ、発売日は10月15日! あと1カ月を切りました。そ・こ・で、せめてスウィート・ドリームス・プレスで予約/購入いただいた方に何か特典はないかなーと考えてみたのですが……あっ! ありました。以前、マップでつくったジャドさんのDVD付画集『Blue Skies and Monsters』が多少残っているので(内容についてはこちらも)、この『エンジョイ・ユア・ライフ』と、その『Blue Skies and Monsters』をセットで販売しちゃおうかなと。題して「青空セット」です。

ちなみに気になるお値段ですが、『エンジョイ・ユア・ライフ』が税込2,310円、そして『Blue Skies and Monsters』が税込3,675円で計5,985円のところ、思い切って税込4,200円にいたします。なんと1,785円引き!(笑)持ってけドロボー!です。切り絵やドローイングだけでなく、未発表ライブ映像や5.1チャンネル(!)でミックスした未発表音源などを異常な量満載したDVDもついている『Blue Skies and Monsters』、この機会にぜひ手に取っていただければと。なお、『エンジョイ・ユア・ライフ』だけ予約したいというお方もいらっしゃると思いますので、そちらの方は消費税をサービス、お値段を2,200円にさせていただきます(こちらは発売日の前日までに予約された方のみの限定サービスですのでお早めに)。では、あらためてここでそれぞれの内容を。


アーティスト名:ジャド・フェア&テニスコーツ
タイトル:エンジョイ・ユア・ライフ
発売日:2011年10月15日
カタログ番号:SDCD-007
価格:¥2,310(本体 ¥2,200)
予約者特別価格(2011年10月14日まで) ¥2,200
パッケージ:E式紙ジャケット+ポップアップ
収録曲数:16曲(録音した曲すべて)




スウィート・ドリームス・プレスWEB限定青空セット!

タイトル:青空セット(ブルー・スカイズ・アンド・モンスターズ画集+エンジョイ・ユア・ライフCD)
発売日:2011年10月15日
カタログ番号:SDSP-001
WEB限定価格:¥4,200(本体 ¥4,000)
通常定価3,675円+2,310円=5,985円の約30%OFF!

ブルー・スカイズ・アンド・モンスターズ概要
発売元:map(2006年5月15日発行)
版形:A4変形(タテ182mm×ヨコ210mm)
本文総ページ数:112ページ(カラー32ページ/特色2色32ページ/特色1色32ページ/モノクロ16ページ)
カバー:広げるとポスターになる特殊仕様(594mm×338mm)
序文:デヴィッド・グリーンバーガー(ザ・デュプレックス・プラネット)
DVDコンテンツ:未発表ライブ映像(共演者はブレクタム・フロム・ブレクダムのケヴィン・ブレクダムやハーフ・ジャパニーズのジャイルス・リーダー、ランバーロブなど)、未発表音源(なんと5.1ch!)、スライド・ショー、アニメーション他/リージョン・フリー/NTSC方式/4:3


なお、ご予約/ご購入を希望される方は「info.sweetdreams@gmail.com」まで、1)お名前、2)郵便番号+ご住所、3)電話番号、3)ご希望の商品名、4)ご希望の枚数、5)希望のお支払い方法(指定の銀行口座へのお振込み、もしくは現金書留)をお知らせください。折り返し、スウィート・ドリームス・プレスより送金先などを添えた確認メールをお送りします。また、PayPalをご利用の方は、上の「Add to Cart」ボタンをご利用の上、通常のショッピング同様の方法でご送金ください。どちらも入金の確認をもってご予約成立とさせていただきます。もちろん、スウィート・ドリームス・プレスのほかの商品を併せてご購入いただくことも可能です。重ねて、『Blue Skies and Monsters』とのセットは数に限りがありますので、お早めのご予約をオススメします。

2011/09/14

ツイッター始めました。

遅ればせながらツイッターはじめました(こちら)。Facebookにあるスウィート・ドリームス・プレスのページ(こちら)ともども、より頻繁に日々のあれこれをアップロードしていくのでチェックしてみてくださいな。