2011/05/23

Sweet Dreams' Spring Sale


昨年開催した「スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展」で販売していたアイテムにツアーTシャツなどを追加して、ちょっとしたスプリング・セールを始めてみました。上にある「Spring Sale」からご入場ください(もしくはこちら)。ウィンター・セールで出品していた(文字通りの)越冬品はさらにお安くしています。どの商品も数に限りがありますので、ぜひお早めに。ここでしか買えないものも多数ありますよ!

2011/05/16

TJO & NIKA will appear at Shimokitazawa Indie Fanclub


さ・ら・に! タラ・ジェイン・オニールの追加公演が決定しました。6月26日(日)に開催される下北沢インディーファンクラブに二階堂和美さんともども出演することが決定しました。下北沢のライヴハウス12会場を舞台に異常な数(笑)のバンドが出演する下北沢インディーファンクラブ、参加させてもらう身としてもとーっても楽しみです。詳しくはイベントのホームページ(こちら)をご覧ください。みんなで見に来てね!

『タラとニカ』デジタル配信も開始しました。

『タラとニカ』のデジタル配信を、iTunes Music StoreOTOTOYで開始しました(OTOTOYは特集ページもあるのでぜひ閲覧ください)。どちらも1曲150円、アルバムで1,500円、ボーナストラック抜きの13曲を配信しています。今後、スウィート・ドリームス・プレスのリリース作品すべてを配信していくわけではありませんが、『タラとニカ』についてはひとつのチャンネルとしてご利用いただければと、またアーティストの意向も考慮して配信することにしました。5月24日には『タラとニカ』のアメリカ盤がKレコーズよりリリースされます。そちらはCDと配信のほかにヴァイナルもございますので、お好きなフォーマットでお楽しみください。

2011/05/14

One Night with TJO, Helll and Makino Takashi's "Inter View" screening

illustration by Junko Harada

タラ・ジェイン・オニール&二階堂和美のジャパン・ツアー2011を告知したその舌の根も乾かぬうちに、タラ・ジェイン・オニールと愉快な仲間たちで来日最後の一夜を賑やかに祝す追加公演が決定しました。鬼のタラか仏のタラか……。どちらにしてもツアー本編の公演とは一味違う特別な内容となるに違いありません。皆様お誘いあわせの上ぜひいらっしゃってください。絶賛予約受付中です!

6月29日(水)幡ヶ谷フォレストリミット(03-6276-2886)
出演:タラ・ジェイン・オニール、HELLL
上映:牧野貴『Inter View』(音楽:タラ・ジェイン・オニール&ブライアン・マムフォード
ヴァネッサ・レンウィック『Portrait #1: Cascadia Terminal』(音楽:タラ・ジェイン・オニール)
フード:VEGEしょくどう(by yoyo.)
開場 7:30pm/開演 8:00pm
料金:2,000円(予約)/2,500円(当日)ドリンク別

チケット予約:tjo@helll.org(安永哲郎事務室)、info.sweetdreams@gmail.com(スウィート・ドリームス・プレス)
*お名前、枚数、ご連絡先を添えてご送信ください。

企画・制作:安永哲郎事務室[+]、スウィート・ドリームス・プレス

では、以下、安永哲郎事務室からのお知らせです。

安永哲郎事務室は、来る6月29日(水)Forestlimit(東京・幡ヶ谷)にて、アメリカはオレゴン州ポートランド在住のシンガー/ギタリスト、タラ・ジェイン・オニールのソロ公演を企画致しました。

6回目の来日となる今回は、5月15日(日)に発売のタラ・ジェイン・オニール&二階堂和美による共作アルバム『タラとニカ』(Sweet Dreams Press)リリース記念ツアーとなります(企画・制作:Sweet Dreams Press)。全国4都市を西から東へ上って行くこのツアーは6月25日(土)町田・簗田寺にて終了しますが、そのスピンオフとしてタラと交流の深いバンドと映像作家が共演する特別なパーティーがこのイベントです。

当日はタラ・ジェイン・オニール(TJO)のソロアクトに加え、2010年秋、TJOと共にポートランドとオリンピアでのミニツアーとスタジオセッションを行った日米混交バンドHELLLのライヴや、ジム・オルークやカール・ストーンなど音楽家とのコラボレーションも広く展開する映像作家・牧野貴が2010年に制作し、TJOとドラッギング・アン・オックス・スルー・ウォーターことブライアン・マムフォードが音楽を手がけた作品「Inter View」の上映が行われます。

会場は、充実した音響/映像機器を取り揃えながら、まるでポートランドの住宅地下で夜な夜な開かれるベースメント・パーティーを思い起こさせる内装の幡ヶ谷Forestlimit。ちょっとした非日常空間の中でTJOが紡ぎ出す、時に優しく時にヒリヒリとした音色へと身を委ねにお越し下さい。

2011/05/13

Tara Jane O'Neil & Nikaido Kazumi


アーティスト:タラ・ジェイン・オニール&二階堂和美
タイトル:タラとニカ
カタログ番号:SDCD-006
発売日:2011年5月15日
収録曲数:17曲
パッケージ:A式紙ジャケット(シングル)/B4判インサート封入
エッセイ:タラ・ジェイン・オニール、二階堂和美、福田教雄(日/英バイリンガル)

定価:2,000円+税
ご購入はこちらから

タラとニカ、海を越え交じり合う歌とサウンド
自由な、あまりにも自由なコラボレーション・アルバム

2002年、タラ・ジェイン・オニールは、古い友人であるアイダのダニエル・リトルトンを伴い、はじめて日本にやってきました。それからの10年間、彼女は実に5回も来日し、青く燃える炎のような演奏や歌を、オーディエンスひとりひとりに手渡していきました。さて、ツアー中、彼女はさまざまな日本の歌い手や演奏家と共演してきましたが、その最初のツアーから最も多くのステージをともにしてきたシンガー・ソングライターがいました。それが二階堂和美です。今では、もはやお互いに欠かせない大切な友人同士ともいえるでしょう。
「ニカと一緒にレコードがつくりたい」。2008年、4度目の来日を果たした彼女からのリクエストは、まず京都で実現しました。録音エンジニアは東岳志。彼のトンラウム・スタジオや琵琶湖畔で、タラ・ジェイン・オニールと二階堂和美は文字通り産声のようなセッションを記録していきます。自由な、どこまでも自由な音楽。そして、2010年、5度目の来日時に神戸の旧グッゲンハイム邸で2泊3日の追加録音。そうしてでき上がったのが本作です。

Tracks:
1. Lullaby
2. Bell and Pop
3. Ruh Roh
4. Naturally
5. Nursery
6. Riceball
7. Thumb Drum
8. Kaheeloud
9. 4 Trains
10. Say Yah
11. Nikapella
12. Melodica Hall
13. Temple Lullaby
14. In Car
15. Dragonfly
16. Roller


Tara Jane O'Neil & Nikaido Kazumi - Ruh Roh by Sweet Dreams Press

2011/05/10

特典CD-R付き『タラとニカ』の予約受付を終了させていただきます。


アルバム未収録曲を満載した『タラとニカ』特典CD-R(写真)ですが、おかげさまで予約数がご用意できる枚数に達してしまいましたので、本日を持ちまして受付を終了させていただきます。たくさんの方にご予約いただき、まことにありがとうございました。なお、5月9日までにご予約メールをいただいているお客様用の特典CD-Rは確保してございますので、どうぞご安心ください(ただし、代金のお支払いはお早めにお願いいたします)。

てなわけで、今週末に発売が迫ったタラ・ジェイン・オニール&二階堂和美の共作アルバム『タラとニカ』、店頭で見かけたらぜひ手に取ってみてください。もちろん、特典CD-Rはなくなってしまいましたが、引き続き『タラとニカ』のご予約・ご注文は承っています。どうぞよろしくネ!

2011/05/02

Tara Jane O'Neil & Nikaido Kazumi Japan Tour 2011

*写真は昨年の簗田寺公演より。撮影=三田村亮

タラ・ジェイン・オニール&二階堂和美の共作アルバム『タラとニカ』のリリースを記念してふたりが全国4都市をめぐります。2002年最初のジャパン・ツアーから、タラ・ジェイン・オニールとは多くのステージを共にしてきた二階堂和美。「ニカと一緒にレコードがつくりたい」。タラからの熱烈なラヴ・コールを受け、ふたりは2008年と2010年、二度のツアーの合間を縫ってレコーディングを敢行します。サウンド・アーティストとしてのタラ・ジェイン・オニールの直観力、ヴォイス・パフォーマーとしての二階堂和美の敏捷性。ふたりの息遣いは『タラとニカ』というささやかな1枚のレコードに吹き込まれました。

今回のツアーはそんなふたりにとって縁の深い場所をまわっていきます。ニカさんの暮らす広島への念願の初訪問を皮切りに、『タラとニカ』を録音した神戸の旧グッゲンハイム邸、タラさんお気に入りの街、京都、そして何度かステージをシェアした地上の楽園、町田の簗田寺へ…。どの会場も、ゆっくりじっくりふたりのパフォーマンスをお楽しみいただける場所となりました。そして、タラ・ジェイン・オニールにとっては、実に6度目の来日となるツアーです。「やあ、また来たね!」。会場をうろうろしているタラにぜひ声をかけてみてください。愛らしく、狂おしく、しおらしく、微笑ましく…、さらに、かしましく、喜ばしく、物悲しく、意気揚々と…。そんな『タラとニカ』の小さな世界をぜひ覗きにいらっしゃってください。

Tara Jane O'Neil (MySpace)
Nikaido Kazumi (MySpace)