2010/09/29

嬉しいご感想


まだまだスウィート・ドリームス第4号配本続行中ですが、ポツポツと嬉しいご感想をいただいています。こことかこことかこことかこことかこことかこことかこことかこことか、さらに追加でこことか、本当にうれしいです。皆さん、どうもありがとう。いつもは完成すると落ち込んじゃうことが多く、ま、相変わらず、もうちょっとこうしたほうがよかったな等の細かい反省点は幾つもありますが、今回はいつもより清々しい気分です。(具体的にどこと言われてもわからないけど、手触りと厚みで)ようやくスウィート・ドリームスらしいものができてきたかなっ、と。ですので、まだ読んだことがない、見たことがないという人、ぜひ店頭でページをめくってみてください(字の小ささにビックリするぞ!)。そして、もし店頭になければ、どうかお店の方に「スウィート・ドリームスという本はありませんかね」と訊いてみてください。口の端に上げてもらうだけで、広がっていくこともあります。

お店がどんどんなくなっていき、初回の注文数なんて下降の一途でいまや笑っちゃうぐらいの冊数ですが、実は余り気にしていません。変な不景気風邪うつされても困るし、もとから虚弱体質のプライベートプレスですからね……と開き直るわけではないですが、でも、やっぱりお店があってこそ、流通があってこその姿にいまだに愛着を感じます。経済的には直接買ってもらえるほうが助かるし、そっちのほうがどれだけ効率的かわからないけれど、だからといって中間障壁一切排除、無駄を省いたウィン・ウィンな関係なんて、余り気乗りがしないのです。とんでもないところにバトンがわたっていけばいいし、間違いや多少の損を受け入れるぐらいの風通しのよさを忘れず……、と言いつつ、でもやっぱり特典付スウィート・ドリームス第4号まだまだあるので、ぜひ直接買ってください(笑)。俵谷くんの豆コミック、仕上がりいいですよ!

と、そんなこんなしているところに飛び込んできた1通のメール……。


……ガーン。

ライアン・フランチェスコーニのジャパン・ツアー2010ですが、そのうちの名古屋公演(10月18日)、DJとして出演を予定していたララトーンことミュージアム・ミュージックことショーン・ジェームス・シーモアくんが都合により出演できなくなったとのこと……。ぐー、ざ、残念。その分、スウィート・ドリームスで素敵なBGMをこしらえていきますので、どうか皆さんお気を悪くなさらずに。シラオカIL GRANDE SILENZIOと強力メンツに変わりないので、どうぞ見にいらっしゃってください。よろしくお願いいたします。