2009/06/26

スウィート・ワールド展、終了しました。

スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展、昨日で終了いたしました。多くの方に会場まで足を運んでいただき、どうもありがとうございました! 今回、急に決まった開催だったもので、展示内容がちょっとボリューム不足だったかなー、など、思うところもいろいろありますが、ともあれ、ご好評いただけたようで嬉しい限り。第4号発売の時には、また、こんな展示をしてみるのもいいかな、と思っています。お楽しみに! それから展示にあわせてキャシーの3人とつくったジン「141」ですが、ご希望の方にはメイルオーダーも承ります。8月一杯までは送料も無料サービスしますので、お気軽にメールください。一部税込み300円です。他には今のところ、キャシーのサイトやリルマグで取り扱っていただく予定なので、そちらでもぜひ。

2009/06/25

公聴会

minamoやHELLLの一員としても活躍中の安永哲郎さんが企画するイベントに誘っていただきました。先日のワルシャワの時と同じく、DJ陣には村尾泰郎さんの名前もアリ! 無料だし、夕涼みがてら飲みにいらっしゃってください。ま、かけるのはヘッポコですが、ね。詳細は以下の通りです。


「公 聴 会」第三回
日 時:2009年7月1日(水)19:00〜終電まで
会 場:Super Deluxe(港区西麻布3-1-25-B1F)
料 金:入場無料(要ドリンクチャージ)
D  J :村尾 泰郎、福田 教雄、畠中 実(ICC)、安永 哲郎
企 画:安永哲郎事務室

2009/06/22

ドーム

19日(金)のイベントには大勢のお客さまにお越しいただき、ホントーにありがとうございました。音チェックから打ち上げまで、笑い声が絶えない最高の1日。なんだかメチャクチャ楽しかったです。もちろん、会場の「NOW IDeA」の皆様はじめ、出演いただいた「shibata & hatano」、「OPQ」、「M.A.G.O.」の3組には最大級の感謝を。それから美味しいパンをつくってきてくれたyoyo.さんとオグラさんもありがとう!

というわけで、今日の月曜日が休廊日となるため、残り3日となった「スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展」ですが、俵谷哲典氏の新作コミック『ドーム』もついに完成。日曜日から展示を開始していますので、たとえ1度行った方でも2度・3度と足を運んでいただければ幸いです。この『ドーム』、A4サイズの大型版形で40ページにも渡る超大作(しかも、これでもまだ未完、とか)。今後、さらに15ページが追加された完全版の発表が控えている、とのことなので、どうぞご期待ください。もちろん内容も、不思議な不思議な、俵谷ワールド爆発の一作に。DIYな装丁含め、ぜひ手にとってみてください。


2009/06/17

141


下でお知らせしている「スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展」用にキャシーの皆とつくったジン「141」も、ようやっとできましたよー! イエイ! が、いろいろとあって展示の初日に間に合わず(笑)、失礼しました。でもでも、なっかなかの仕上がりです。嬉しいな嬉しいな。内容は、今回、出品している141のモノについて、ひとつひとつあれこれと書いています。ぜひ手にとってみてください。お値段300円です。とりあえず、本日、会場の「NOW IDeA by UTRECHT」に20部納めてきましたー。あと、俵谷哲典くんも新作コミックをつくっている様子。なんと、40ページくらいある大作になるらしいので、こちらもお楽しみに!

スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展はじまってます!



昨日より、表参道の「NOW IDeA by UTRECHT」で「スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展」はじまりました! 俵谷哲典くんのコミック原画とTシャツ、セス・ハイがキュレーションするふたりの写真家の作品、それから、チーム・キャシーとスウィート・ドリームスによる141個のレコードや本、ジンが展示されています。ぜひお近くへお越しの際は寄ってみてね。また、今週の金曜日にはM.A.G.O.やOPQ、shibata & hatanoが出演するライヴ・イベントも同会場で開催します。さらに、yoyoちゃんのベジ食堂も出店しますのでお楽しみに。詳しくは下記(もしくはこちらの「EVENT」ページ)を見てみてくださーい。お待ちしてます。


141


タイトル:141
カタログ番号:SDZ-001/PDS-010
発売日:2009年6月17日
ページ数:24ページ
定価:300円(税込)
SOLD OUT

スウィート・ドリームスとチーム・キャシーの141

青山の「NOW IDeA by UTRECHT」で開催された「スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展」に併せ、チーム・キャシーと共同で制作したジン。スウィート・ドリームスとチーム・キャシーの4人の、それぞれの発奮材料のレビューが計141コマ。レコード、本、雑誌、ジン、ヌイグルミやお気に入りのツー・ピース……。それぞれの本誌のカジュアルな脚注(みたいなもの)としてお楽しみください。

2009/06/16

A Sweet World of Sweet Dreams


タイトル:スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展
会期:2009年6月16日(火)~6月25日(木)
会場:NOW IDeA by UTRECHT (03-5468-9657)
住所;〒107-0062 東京都港区南青山5-3-8 パレスみゆき201
定休日:月曜日
12:00pm~8:00pm
*6月19日はイベント準備のため、開店時間が12:00pm~4:00pmになります。

ライヴ・イベント
6月19日(金) open 7:00pm / start 7:30pm
出演:M.A.G.O., OPQ, shibata & hatano
Admission: \1,000 (incl. 1drink)

音楽と、そのそばにある文化や冒険を集めたムック『スウィート・ドリームス』第3号の刊行を記念して、ささやかな展示を行ないます。

今回は、その第3号にも掲載している俵谷哲典とセス・ハイによる作品の展示。そして『Kathy』や『Carson』という名前のジンをつくってきたチーム・キャシーの面々と共同で、過去、お互いの発行物上で紹介してきたり、お互いの制作に大切な示唆を与えてくれた音楽や書籍、ジンなどを集めてみました。それらが、テーブルの上に並べてありますので、自由に手に取っていただき、聴いたり、ページをめくったりしながら壁に掛けられた作品を眺め、のんびりと時間を過ごしてもらえたら、と、思っています。

また、この展示を記念して、チーム・キャシーとスウィート・ドリームスの共同で新作ジンを発行・販売します。今回、ギャラリーに集めたレコードやCD、ジンや書籍の記録と紹介を兼ね、そのひとつひとつをレビューしてみました。言うなれば、スウィート・ドリームスの素、チーム・キャシーの素、とでもいうような1冊です。ぜひ読んでみてください。

さらに、会期中の6月19日(金)には、素敵な音楽ユニットをお呼びしてライヴ・イベントも開催します。『スウィート・ドリームス』第2号にも掲載した「the teachers」という名前で布小物雑貨をつくっている冨岡映里がメンバーのフィメール・デュオ、M.A.G.O.や、玩具や日用品、さらには自作楽器から、愛らしい音の連なりを取り出していくOPQ。さらに、ボルゾイというバンドもやっているshibata(「星新一のショート・ショートのような音楽……」/shibata & asuna「pocket park」評より)が、友人である波田野州平の映像を伴った新ユニットとしてライヴ・デビューします。ぜひ皆様お誘いあわせの上、いらっしゃってください。

無事終了いたしました。多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

2009/06/11

スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展


さて、突然ですが、以下のような展示とイベントを開催することが決定しました。要は、いままでにスウィート・ドリームスの誌面に掲載されていた原画が見れたり、誌面上で紹介した(もしくは寄稿してくれたアーティストの)CDやレコードが聴けたり、さらにはスウィート・ドリームスとチーム・キャシー推薦の本やジンが読めたり、と、そんな展示です。で、ずっと、チーム・キャシーとのジン用に皆で手分けしてたーっくさんレビュー書いているわけですが、ともあれ、19日には同会場でライヴも開催しますし、ぜひ皆様、足を運んでいただければ幸いです。乞うご期待、お楽しみに!
スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展

2009.6.16 (Tue)~6.25(Thu)
NOW IDeA by UTRECHT (03-5468-9657)
〒107-0062 東京都港区南青山5-3-8 パレスみゆき201
定休日:月曜日 12:00pm~8:00pm
*6月19日はライヴ・イベント準備のため、開店時間が12:00pm~4:00pmになります。

ライヴ・イベント
6.19 (Fri) open 7:00pm / start 7:30pm
出演:M.A.G.O., OPQ, shibata & hatano
Admission: 1,000円 (incl. 1drink)

音楽と、そのそばにある文化や冒険を集めたムック『スウィート・ドリームス』第3号の刊行を記念して、ささやかな展示を行ないます。

今回は、その第3号にも掲載している俵谷哲典セス・ハイによる作品の展示。そして『Kathy』や『Carson』という名前のジンをつくってきたチーム・キャシーの面々と共同で、過去、お互いの発行物上で紹介してきたり、お互いの制作に大きな示唆を与えてくれた音楽や書籍、ジンなどを集めてみました。それらが、テーブルの上に並べてありますので、自由に手に取っていただき、CDやレコードを聴いたり、ページをめくったりしながら壁に掛けられた作品を眺め、のんびりと時間を過ごしてもらえたら、と、思っています。

また、この展示を記念して、チーム・キャシーとスウィート・ドリームスの共同で新作ジンを発行・販売します。今回、ギャラリーに集めたレコードやCD、ジンや書籍の記録と紹介を兼ね、そのひとつひとつを皆でレビューしてみました。言うなれば、スウィート・ドリームスの素、チーム・キャシーの素、とでもいうような1冊です。ぜひ読んでみてください。また、今回、作品を展示していただく俵谷哲典の新作コミックも発行・販売予定。こちらもどうぞお楽しみに!

さらに、会期中の6月19日(金)には、ライヴ・イベントも開催します。『スウィート・ドリームス』第2号にも掲載した「the teachers」という名前で布小物雑貨をつくっている冨岡映里がメンバーのフィメール・デュオ、M.A.G.O.や、玩具や日用品、さらには自作楽器から、愛らしい音の連なりを取り出していくOPQ。さらに、ボルゾイというバンドもやっているshibata(「星新一のショート・ショートのような音楽……」/shibata & asuna「pocket park」評より)が、友人である波田野州平の映像を伴った新ユニットとしてライヴ・デビューします。ぜひ皆様お誘いあわせの上、いらっしゃってください。

2009/06/10

亡くなってしまったふたりのJ



ウィルコの元メンバーだったジェイ・ベネットが亡くなったという報せが入ったのは5月24日のこと。しかし、そのニュースでも、分かっているのは睡眠中の死亡ということくらいで、その後、詳しい死因についてのニュースは見つけられていませんが、今年に入ってからジェフ・トゥイーディー(ウィルコのフロントマン)に対して、ウィルコ在籍時の著作権料支払いを請求する訴訟を起こしていたことや、健康保険に加入しておらず、長く患っていた腰の手術費用に困っていたことなど、いくつかの情報が彼の最近の窮状を伝えています。もちろん、彼のマイスペース上では、新作アルバムのフリー・ダウンロードがリンクされていて、彼が元気に音楽制作に励んでいたことも事実です。とはいえ……。そういえば、ウィルコのドキュメンタリー『ウィルコ・フィルム(I am Trying to Break Your Heart)』にも、ジェフとジェイの確執の様子は赤裸々に写し出されていて、バンドを抜けたジェイ・ベネットが、決して多いとはいえない観客の前で演奏しているシーンが出てきたのではなかったっけ。もちろん人生いろいろですが、堂々とバンド名を冠したアルバム『ウィルコ』の発売が華々しく告知されるのとは対照的に、ひっそり息を引き取ったジェイ・ベネット。ウィルコのオフィシャル・サイトのトップ・ページにあったジェイ・ベネット哀悼のメッセージは、現在、アルバムの予約受付に変わっています。享年45歳、『Summerteeth』までのグループにとって、彼のポップ・センスは必要不可欠なものだっただけに胸が痛みます。
また、同じくJを頭文字に持つシンガー・ソングライター、ジェフ・ハンソンが6月5日、米ミネソタ州セントポールの自宅内で事故死するという悲報も入ってきています。享年31歳、所属レーベル、キル・ロック・スターズにあっては、デモ・テープがきっかけでデビューを果たした唯一のアーティストでもありました。つまり、それだけ彼の歌声と音楽は突出していた、ということでしょう。心より、ご冥福をお祈りします。

2009/06/06

Tetsunori Tawaraya on Arthur

僕も大好きな雑誌『Arthur』のサイトに、『Sweet Dreams』第3号に掲載されている俵谷哲典作のコミックが紹介されてます(こちら)。残念ながら、現在、紙媒体としての発行は休止中の同誌ですが、それでも変わらず、アクティブにさまざまなトピックが日々アップデートされてますので、ぜひ、チェックしてみてください。面白いぞー。おっと、それから下のエントリーでも紹介している第3号通販特典の豆コミック『八つ目うなぎ』も残り10部を切りました。ご希望の方はお早めに!

2009/06/03

sone records

スウィート・ドリームス新規取り扱い店がまたひとつ増えましたっ! 先週末、静岡県は浜松市にできたてほやほやのレコード・ショップ、ソーン・レコーズ(sone records)がそれ。バックナンバー併せてスウィート・ドリームス各号を並べていただいておりますので、お近くの方はぜひ寄ってみてくださいな。インディー・ロックからエレクトロニカ、CDからヴァイナルまで幅広い品揃え。それに何より、このご時勢にレコード店を開店するという気概に、スウィート・ドリームスも一票を投じたいと思います。ウェブサイトは現在、準備中のようですが、以下、お店のコンタクトを記しておきます。
〒430-0944 静岡県浜松市中区田町315-20 浜ビル2F
ph/fx 053-453-8852
email: info@sonerecords.com


森の動物達と一緒に暮らすための会話講座


第3号からはじまった「スウィート・ドリームス読者ナビゲーションシステム」のナビゲイター(?)としても評判の酒井くん(moools)から「何も言わずにこれを……」と、こちらのリンクが送られてきました。が、バカだねぇええ(笑)。ともあれ、3ヶ月連続のモールスまつりも今月・来月の残り2回が残っておりますので、ぜひ、皆で観に行きましょう(詳細はこちら)。