2007/12/31

40 Albums for 2007, and Happy New Year !

2007年も残すところ数時間。と、ここで、今年のスウィート・ドリームス内ヘヴィ・ローテーション・アルバムを40枚ばかしご紹介。もちろん順序に優劣はございません(ただのアルファベット順です)。また、旧譜もちょこちょこ入っていますが、まあ、今年よく聞いたなぁというのがポイントなので堅苦しいことは言いっこなし。それでは、来年のスウィート・ドリームスにもご期待ください。皆様、よいお年を!
  • NOEL AKCHOTE So Lucky (Winter & Winter)
  • ANTIBALAS Security (Anti)
  • BLACK FRANCIS Blue Finger (Cooking Vinyl)
  • BILL CALLAHAN Walk on a Whaleheart (Drag City)
  • ANDREW BIRD Armchair Apocrypha (Fat Possum)
  • THE CHERRY BLOSSOMS s/t (Abostasy)
  • CLOAKS A Crystal Skull in Peru (Atheists Are Gods)
  • CORN MO The Magic is You! (GunsaBlazin)
  • DEERHOOF Friend Opportunity (Kill Rock Stars)
  • JULIE DOIRON I Woke Myself Up (Jagjaguwar)
  • EARTH Hibernaculum (Southern Lord)
  • FEIST The Reminder (Cherrytree/Interscope)
  • LAURA GIBSON If You Come to Greet Me (Hush)
  • GRINDERMAN s/t (Mute)
  • HAUSCHKA Room to Expand (130701)
  • THE HIGH LLAMAS Can Cladders (Drag City)
  • MICHAEL HURLEY Ancestral Swamp (Gnomonsong Recordings)
  • IDA Lovers Prayers (Wind Bell)
  • JACKIE-O MOTHERFUCKER Valley of Fire (Yacca)
  • LCD SOUNDSYSTEM Sound of Silver (DFA/EMI)
  • MONARCH! Dead Men Tell No Tales (Crucial Blast)
  • NEAL MORGAN City Songs (Self-Released)
  • THE NATIONAL JAZZ TRIO OF SCOTLAND Let's Get Lost (Self-Released)
  • THE OH SEES Sucks Blood (Castle Face)
  • PANDA BEAR Person Pitch (Paw Tracks)
  • PHARAOH OVERLORD Live in Suomi Finland (Vivo)
  • SELIM SESLER Oglan Bizim Kiz Bizim (Doublemoon)
  • SIAMESE TEMPLE BALL s/t (Siamese Temple Ball)
  • OMAR SOULEYMAN Highway to Hassake (Sublime Frequencies)
  • MARNIE STERN In Advance of the Broken Arm (Kill Rock Stars)
  • THE SWEPTAWAYS Ooh Aah (Hybris)
  • TRACY THORN Out of the Woods (Virgin)
  • V.A. Black Mirror: Reflections in Global Music (Dust to Digital)
  • V.A. Home Schooled: The ABC's of Kid Soul (Numero Group)
  • V.A. Kroncong: Early Indonesian Pop Music Vol.1 (Rice)
  • RUFUS WAINWRIGHT Release the Stars (Geffen)
  • THE WATERY GRAVES OF PORTLAND AND GENEVIEVE s/t (Marriage)
  • AMY WINEHOUSE Back to Black (Universal Republic)
  • ROBERT WYATT Comicopera (Domino)
  • YOUNG MARBLE GIANTS Colossal Youth (Domino)

2007/12/27

代金引換便(e-Collect)取り扱い開始のお知らせ

日頃より、スウィート・ドリームスのメールオーダー・サービスをご利用いただきましてありがとうございます。さて、本日12月27日(木)より、お支払い方法として佐川急便の代金引換便(e-Collect)もお選びいただけるようになりました。送料(全国一律200円)と併せ、代引手数料として別途300円を申し受けさせていただきますので、商品代金のほかに送料+手数料として計500円がかかってしまいますが、他の送金方法よりも早くお手元に商品をお届けできますので、ぜひ、ご利用くださいませ。詳しくは、当スウィート・ドリームスのホームページ上「HOW TO ORDER」をご覧ください。

2007/12/24

Merry Merry...


昔『Crossbeat』誌にザ・ポーグスのシェインにニック・ケイヴ、さらにザ・フォールのマーク・E・スミスという三者による鼎談が載っていて、とても面白かった覚えがある。多分、イギリスの雑誌か音楽新聞からの転載だったのだろうが、あの頃、まだ創刊して間もない『Crossbeat』は、このザ・ポーグスやら大好きだったウドゥントップスやら、米カレッジ・ロック勢(全米カレッジ・チャートが載っているのも売りのひとつだった)に吉本栄さんのコラムまで、とツボを突いた誌面構成で、とても良かったなあ。
というわけで、皆さまメリー・クリスマス!(……書いちゃった:照)

2007/12/22

Magic for Beginners


「男がどこか遠くへ行って冒険をして、そのあいだ女の子は家にいて待ってなきゃいけないたぐいの映画や本って嫌い。あたしはフェミニストなのだ。『バスト』も定期購読してるし、「バフィー」の再放送も観る。だからそういうクソ話なんか信じない」  ──「妖精のハンドバッグ」 より
マジック・フォー・ビギナーズ』ケリー・リンク著/柴田元幸訳(早川書房)
と、以上のくだりを寝しなに読んだ翌日、マイクロコズムに注文して届いたばかりの『A Hundred Dollars and a T-Shirt』という米北西部のジン・カルチャーを扱ったドキュメンタリーDVDを観ていると、その『BUST』誌の記念すべき第1号が画面に出てきた。とってもかっこいいゼロックス・ジンだった。さらに上で引用した「妖精のハンドバッグ」の主人公の女性は、ジュヌヴィーヴ(=ジュヌヴィーエイヴ)という名前なのだ。こういうのって、なんか嬉しい。

2007/12/21

Thank You So Much For Reviewing !!

自分で自分が作ったものを宣伝することほど苦手なことはないのですが、それでもやはり、褒めてもらえたり、意見を聞かせてもらえることほど嬉しいこともないのです。まるで自分の満足のためだけに作っているように見える本ではありますが、なんの反応もなかったら続けることはできないでしょう。というわけで、皆様、ほんとうにほんとうにありがとうございます! 以下の方々に取り上げてもらえたことが、制作者/寄稿者一同にとってどれだけ嬉しいことか……。

井口啓子の西日本ロック紀行
たかしんぶん2
トノフォン(トクマルシューゴ)
ブックギャラリー ポポタム
boid日記
Hang On Gleam 2
Lilmag blog
MAP STORE
NGOO Useless Soundpit
pastel records
PERCEPTO DAYS
record shop DISCO
Run Christian. Run
teenagefanclub+log
TOAD RECORDS

さっそく次号も作りますよー!

2007/12/20

Happy Holidays !!

まだまだ休んでられない貧乏人なんで気の早いトピックではありますが、今年のクリスマス、誰かに気の利いた便りを送りたいなぁなんて思ってる人(って、そんな人いるのか、ね?)! そこの君! そこのあなた! こんなe-カード(って名称を使うのも気が引けるし、実際「カード」でもないんだけど)はいかがでしょう? それが、この「ElfYourself」ってサイト。要は、自分の顔をエルフ(妖精)にはめ込んで即席妖精になっちゃえるわけですな。で、自分や友達の顔の妖精たちが達者なダンスを踊るっていう寸法です。去年、ジャド・フェアから送られてきてから、けっこうハマって方々に送り散らしてたんですが、今年は4人組バージョンでさらにパワーアップ! 画面左下の「START THE ELFAMORPHOSIS!」ってところから入って、好みの写真を自分のパソコンからアップロードしてみてくださいな。で、たとえばジャンデックの顔をはめると、こんな感じ。うーむ、モノクロだし、あんまり面白くないなあ。第一辛気臭いもんなあ(泣)。ともあれ、こういうのは友達や自分の写真を入れてこそ笑えるってもの。どうぞ皆様ご活用ください。


そして、シーズン的に欠かせないのがクリスマス・ソング。今月の10日から、ダニエルソン・ファミリーを中心にスフィアン・スティーヴンスソウル・ジャンクらが軒を並べるレーベル、サウンズ・ファミリアのブログにて、所属アーティストたちの限定クリスマス・ソングがダウンロードできるようになっております。しかも1日1曲ずつ追加されていくワクワク方式で、現在11曲がエントリー中。ご興味ある方は、要チェックですゾ。
というわけで、スウィート・ドリームスからのお奨めクリスマス・サイト×2を、クリスマスとは無縁の男がお届けいたしましたー。

2007/12/19

TEASI Web Site Renewal and なぎ食堂 Open !!

ちょうど『スウィート・ドリームス』第1号の発行と同じころ、弊誌でもインタビューを掲載している名古屋のバンド、TEASIのウェブサイトがリニューアルされました! そのインタビューの中で「たとえ、2007年のTEASIが1曲も作ることができなかったとしても……」云々なんて書いたわけですが、すくなくとも2007年の彼らはサイトのリニューアルも果たしたわけです(いろんな意味を含めて「おめでとう!」と彼(女)らに)。新ウェブサイトの見どころは、1)ひと際シンプルになったデザイン(コピー機で作ったパンク・ジンをちょっと想起)。2)新キャラ、もとい新メンバーの城井利宜くん(ベース)のお目見え。3)バンドと縁の深い友人、緒方四葉さんの写真が並ぶギャラリー・ページの設置。4)城井くんの語学力を大胆に導入した英語ページの設置、といったところでしょうか。ともあれ『スウィート・ドリームス』の記事共々、どうぞお楽しみくださ~い。こちらをポチッと、ね。

そして、話題騒然、マップ小田氏のなぎ食堂のオープンが12月20日(木)午前11時30分に正式決定した模様です。昨日の試食会に参加させていただいたのですが、「ベジ料理」と言っても「わあ~、噛めば噛むほど自然の味が出てくるんですね~」なんて甘っちょろい料理にあらず。ほおばった瞬間、口腔内に味の花咲くヘヴィ・ヴェジタブル料理となっていましたので、ガッツリと空腹を満たしたいそこの君! そこのあなた! ぜひ、ランチにディナーにご利用あれ。しかし、昨夜、××毛の話で大いに盛り上がる男どもの端っこで、メチャクチャ楽しそーに黒人天才が耳を傾けてるってのも、滅多に見られない異空間だったなぁ……。
と、以上、スウィート・ドリームスが送る2007年冬の2大ニュースでした。

2007/12/13

Sweet Dreams #1 on Sale Now !!

本日、大体の配本を終了いたしまして、ようやく『スウィート・ドリームス』第1号、発売となりました。あざーっす! ともあれ、なかなか好評のようで、スタッフ一同、ホッと胸をなでおろしています。いやー、作ってよかった。本作るって楽しぃいいい~。というわけで、この調子で次号も早速着手していきたいと思っています。気になる次号は、……うーむ、そうだなぁ。今の気持ちではダニエルソン・ファミリー特集をしようかな、な~んて。あと、表紙を手がけていただいたニキ・マックルーアさんのロング・インタビューなんてのも考えております。なんとなく「家族と手仕事」みたいなキーワードでしょうか? まあ、あからさまな「切り口」なんてのも口幅ったいので、そのような作りにはならないと思いますが、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。というわけで、どこかの店頭で『スウィート・ドリームス』をお見かけになられた際には、ぜひ手にとってみてやってください。取り扱い店舗につきましては、スウィート・ドリームスのHP上、「LINKS」にてリストアップしてますので、そちらを。 では、続いてニューヨークの超絶バスカー、ラリー・ライトさんの素晴らしいバケツ・ドラムをご覧ください!

2007/12/12

Sweet Dreams issue #1


タイトル:スウィート・ドリームス第1号
ISBN:978-4-9903771-0-6
カタログ番号:SDBK-001
発売日:2007年12月12日
ページ数:128ページ
付属物:ポストカード×2枚(アートワーク:ニキ・マックルーア、トム・グリーンウッド)

定価:933円+税
SOLD OUT

あるような、ないような……、奇想と現実、「?」と「!」の音楽読本

インタビュー/アーティクル■BEST MUSIC:「スーパーマーケットのための音楽」をめぐる、きわめて公的な最新インタビュー/特集 ジャンデック:まるでそこにいないような……/TEASI:ひとりのようなみんな/傍役音楽家名鑑その1:ヴィンセント・ベル/エミール・ダヴィッツの東京写真

寄稿者■ショーン・メドウズ(ラングフィッシュ)/ジュヌヴィエーヴ・カストレイ/タラ・ジェイン・オニール/ミッチ・カリン/トム・グリーンウッド(ジャッキー・オー・マザーファッカー)/小田島等/チーム・キャシー

2007/12/06

Sweet Dreams Issue #1

お待たせしました! 『スウィート・ドリームス』第1号、で・き・ま・し・た! 厳密にはオマケのポストカードを封入してシュリンクする作業が残っているのですが、まず、なにはともあれ本自体が仕上がってまいりました。自分の原稿はもうちょいなんとかならんか、と落ちこんだりもしますが、各寄稿者の皆様のおかげで素晴らしい仕上がりになったと感慨無量です。ただ、スペースの都合で、実際の奥付にサンクス・リストを入れることができなかったので、以下、第1号の目次、そして、寄稿者・協力者名(敬称略にて失礼いたします)を記すことで謝意に変えさせてください。皆様、本当にありがとうございます。お世話になりました。

表紙 画:ニキ・マックルーア
p4  Synthetic Sound of the Future
    未来の合成音 文・写真:ショーン・メドウズ(
ラングフィッシュ
p8  BEST MUSIC: Near Motif, Far Feeling
    「スーパーマーケットのための音楽」をめぐる、

     きわめて公的な最新インタビュー
    インタビュー・文:御堂筋御豆 写真:森川祐介、池田晶紀
p13  BEST MUSIC、50のインスピレーション
     選・文:
BEST MUSIC
p16  画:
ジュヌヴィーエイヴ・カストレイ
p20  Jandek: Nowhere Man まるでそこにいないような……
     コメント協力:
アラン・リクト、サム・クームズ(クアジ)、ピート・ノーラン(スペクター・フォーク、マジック・マーカーズ)、エミル・エイモス(ザ・グレイルズ)、トム・カーターハラランビデス)、リズ・ジェーンズ、ジョージ・パーソンズ(ドリーム・マガジン)
p38  
Jandek on Corwood ドキュメンタリー制作者へのインタビュー
     インタビュー・文:ジョージ・パーソンズ(
ドリーム・マガジン
p43  Jandek: 49 Albums Marathon Review
     文:オリヴィエ・プチパ
p60  画:
タラ・ジェイン・オニール
p65  At the Nageki no Kinenkan 嘆きの記念館にて
     文:
ミッチ・カリン 画:ピーター・チャン
p75  画:トム・グリーンウッド(
ジャッキー・オー・マザーファッカー
p82  
TEASI: Climbin' Up the Mountain ひとりのようなみんな
     写真:緒方四葉 画:
松井一平
p92  Comic TEASI
     作:
小田島等
p98  傍役音楽家名鑑 その1:ヴィンセント・ベル
     文:水上徹
p107  Kathy zine 特集:スリム・ムーンと近代文学
      監修:
チーム・キャシー(ミャーザキ、ダーティ、バニー)
p113  The Tokyo Photographs of Emil Davits エミール・ダヴィッツの東京写真
      文:セス・ハイ 写真:エミール・ダヴィッツ
広告:
M.A.G.O.、aotoaoDream MagazineTOAD RECORDSis collage collectivemap

以上の方々の協力のおかげをもちまして、『スウィート・ドリームス』第1号、ついに完成です。そして、デザインの甲斐順子さん、翻訳の大束哲也さん、流通の吉田和光くん(ブリッジ)、印刷の吉田真吾さん(中央精版)には特に声を大にして「ありがとー!」と。また、あたたかく見守ってくれた小田さん(map)、ハマちょ(TOAD RECORDS)にも、ここであらためて謝意を。もちろん、これからお世話になる小売店舗の方々、今後ともどうぞよろしくお願いします。ということで、発売日12月12日(水)に誌面でお会いしましょう。もちろん、流通・ご注文のご相談、メール・オーダー(送料一律200円)も絶賛受付中! お気軽にこちらまでメールしてください。と、完成した反動か、季節のせいか、ちょっとセンチになったりもしますが、それはずっとBon Iver(ボン・アイヴァー? ボン・イヴェール?)聴いてるせいだったりして…。来年の2月に予定されているというアルバムがひじょ~に楽しみです。名曲「Skinny Love」をぜひ聴いてみてください。コンペア・ノーツより絶賛発売中(名盤!)の長谷川健一氏に通じるモノもある、かも?

2007/12/03

Post Cards...

予定通り『スウィート・ドリームス』第1号にオマケでつくポストカード×2種が到着しました。写真中、左のものは、今回(今後もずっと!)の表紙を飾るオリンピアの切り絵作家、ニキ・マクルーアの作品を、右は、本文中でも扱っているジャッキー・О・マザーファッカーのトム・グリーンウッドのフォトモンタージュを配しております。もちろん、バラ売りなし、今回のみのスペシャル・ポストカードとなってますので(まあ、たかが葉書と言うなかれ……)、喜んでいただければこれ幸い。で、ニキ・マクルーアさんのこと、きっと気になってる方も多いと思うので、ここで一寸。彼女は、独学で切り絵を習得し、その作品の数々で、ライオット・ガール・ムーヴメントを、主にヴィジュアルの側面において支えたひとり。また、自身で毎年発行しているカレンダーが、米北西部在住の心ある音楽ファン、アクティヴィスト、生活者たちの家庭の壁面に欠かせないものとなっていることでも知られています。ちょうどディヴァイン・キャロラインというライフスタイル・ウェブジンにインタビューが掲載されているので、勝手に(失礼!)訳出してPDFにしてみましたので、をクリックしてみてください。彼女の作品はスリーター・キニーの7インチのジャケットから、クライムスインク出版物、はたまたK2のスノーボードからオリンピアのマンホールのフタまで、さまざまな場所で取り上げられていますが、それらを繋ぐ(彼女ならではの、といえそうな)スタンスは、以下のような発言からもうかがえるのではないでしょうか。

「今日、散歩しただけでも、古くからの友達、キャルヴィン(ジョンソン:Kレーベル主宰者)のお母さん、市役所の人、郵便局の人、政治的な活動をしてる人からパンクスまで、いろんな人に出会ったわ。しかも、お互いのことをよく知った仲。まさにコミュニティね」。 ─『The F.I.B.』 Issue #15より

そして、上の写真で、ポストカードの下にあしらってみたのが、ザ・シー・アンド・ケイクのアーチャー・プルヴィットが手がける名(&迷)コミック『ソフ・ボーイ』の手ぬぐい。昨日の渋谷クラブ・クアトロ公演で早速購入してきました。さすが、プレスポップ・ギャラリーさんならではの良き仕事。8日(土)に渋谷ラッシュで予定されているサム・プレコップ/アーチャー・プルヴィットのソロ公演でも、物販ブースに並んでいると思いますので、ご興味ある方は集合! あ、昨日のライヴも磐石のリズム・セクションにて凛々しさ倍増、素晴らしいものだったことを記しておきましょう。